『DEAD CELLS デッド・セルズ』正式リリース! 高難易度ローグヴァニア2Dアクション、簡単にゲーム特徴紹介 [STEAM/PCほか]

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高難易度ローグヴァニア・アクションDEAD CELLS』 
長きに渡る早期アクセスを終えて、8月7日に正式リリース!
今回はプレイ所感を交えて、簡単にゲーム特徴をご紹介します。


 DEAD CELLS  Release!!
定価2480円(PC版は8月14日まで1984円セール) 非常に好評
日本語対応(ゲーム内設定から変更) 開発 Motion Twin  ※コントローラー推奨


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何度も死して探索範囲を広げていく ローグライク×メトロイドヴァニア。

「悪魔城」へのインスパイア、「ローグヴァニア」と言う新ジャンルに加え、
「ソウルライク」な高難易度の戦闘デザインを掲げる、探索型アクション。
選択型の成長要素や、PERK的な変異成長などもある。

縦横に広がるマップやアイテムなど、死ぬたびにランダム変化。
専用スキルや専用アイテムがないと進めない道も各所にあり、
少しずつ獲得しながら、次の命で探索範囲を広げていくのだ。


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武器道具は90種類以上、 組み合わせで色々な戦い方ができる。

2段ジャンプとストンプ攻撃、ローリング回避を基本として、
武器スロット2種類、道具スロット2種類、この4つが主力攻撃となる。
宝箱やドロップ、お店で購入したり、自由にスロット入れ替えできる。

武器は、剣・槍・ムチなどの近接から、弓や盾ほか様々あり、
それぞれ攻撃モーションや特殊効果が異なる。取捨選択が悩ましい。
道具は、グレネードや自動射撃タレット、トラップほかこちらも様々。
クールダウン制なので遠慮なく使える。攻撃ほか囮にしたり用途多彩。


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回復手段は限られており、戦闘は難易度が高め。

回復薬もあるが「ダークソウル」で言うエスト瓶のような感じ
ステージ間拠点でのみ補充する。持てる個数も増やせるが高コスト。
たまに出る食べ物や、特殊スキルや成長時の小回復くらいのため
ザコ敵はノーダメージ撃破など、HP温存しないとすぐ厳しくなる。

ローリング回避やシールド防御などで正々堂々と戦ってもいいが、
凍結やトラバサミで動きを封じたり、毒や出血で削ったりも面白く安全。
慎重に進むほど生存率も上がり、1プレイで得られる成果も大きくなる。


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敵から得られる「セル」で 永久能力 & 新装備 を開放していく。

死んでしまうとロスト! 装備・成長・お金・セルなど得たものは消滅。
だがセルで開放した能力や一部特殊スキルのみ引き継いで再開できる。

「一定額のお金、獲得装備をランダム引継ぎできる」能力などもあり
プレイすればするほど、徐々に攻略しやすくなっていくのだ。
なお、図面=設計図があれば精製してもらえる。引き継ぎはできない。


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他にも細かな要素は色々あるが、基本的なゲーム紹介は以上。
処刑されたはずのサムライ風主人公となり、謎に満ちた世界を探索。
所々に隠れている囚人や手記などから、世界の状況が垣間見えてくる。
広大な11ステージを踏破した先に……一体何が待ち受けているのか!?


こちらは数日前に公開された、遊びココロ溢れる記念トレーラー。
アニメーションで面白おかしくゲームの特徴を表現している。


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ついにバージョン1.0表示に。タイトル画面もスッキリ。
さあ…死闘の旅路が本格的に始まるのだ!


 JJ Voice 

これで心置きなく遊べる!
購入後に起動確認だけはしたものの、正式リリースが近いと知り
どうせなら新鮮な気持ちで完全版を遊びたいと、プレイを保留。

まだかまだかと待ち焦がれていた作品だけに、一段と楽しい。
美しいドット絵、風情ある背景演出、気になる謎の数々……
常に油断ならない緊張感、立ち込める死の匂い……
ああ……これが「DEAD CELLS」なんだな。

しかも4時間プレイして先が全然見えやしない……
ふっ面白い… じっくり時間をかけて踏破しようじゃないか!
そんなワクワクを抑えながら記事を書いています。
クリア後にはまたレビューしたいと思います。


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