『フォーオナー』OPEN BETA 剣劇アクション、ゲーム特徴紹介 [FOR HONOR/STEAM/UPLAY/PC]

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FOR HONOR  "フォーオナー”

UBIの剣劇アクションを無料お試しできるOPEN BETAが開催されました。
そして2月16日、STEAMにて製品版が発売。定価8100円。日本語対応。
今回は基本的なゲーム特徴をご紹介します。

💡 フォーオナー  ※OPEN BETAは終了しました
通常版 8100円、トレーディングカード対応、日本語対応(UI・音声・字幕)

プレイにはUPLAYの登録・インストールが必要になります。

製品版ではOPEN BETAになかったシングルキャンペーンもあり、
ナイト、サムライ、ヴァイキング、各勢力からの視点で物語が描かれる。
なお、マルチでは3勢力から好きなヒーローを選んでカスタマイズ(後でも変更可能)
モード毎のルールに併せて協力・対戦する近接特化の剣劇アクションとなっている。


💡 『フォーオナー』 ゲーム特徴紹介(マルチ)
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例えるなら、Chivalryに格闘アクションのような技概念を加え、
装備やスキル、拠点制圧や配下兵団など「無双」要素を加えた、
オンライン協力&対戦型のTPS剣劇アクション。シングルプレイ可能。

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選べるヒーローユニットはBETA版は9人。能力やスキルが異なり、
それぞれ性別・外見や装備強化などカスタマイズしていける。
戦績ポイント?で、他ヒーローや各種カスタムパーツを解除できる。

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格闘のようなコマンド技(ムーブ)が多数あり、各キャラ毎に特徴が異なる。
訓練チュートリアルで基本を実践でき、技ごとの活用例ビデオも見られる。
アンロックが必要なヒーローも練習モードでは自由に使えるので安心だ。

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1vs1になると、間合いや有利な地形の取り合い、駆け引きが楽しめる。
弱攻撃、強攻撃、ガード、バッシュ、パリィ、回避、ダッシュが基本行動。
攻撃とガードはそれぞれ上段・左右の3方向があり、これが面白くも難しい。
崖に突き落としたり、壁に叩きつけて大技で畳み掛けたり、地形も活用できる。

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1vs1や2vs2専用モード以外は『無双』のような軍団の拠点争奪戦。
各所にある拠点を制圧しながら、自軍戦線を押し上げつつ、スコアを稼ぐ。
ヒーローユニットほか敵味方の自軍兵団がいて、雑兵は一撃で倒せる。
ヒーローは敵味方それぞれ4人。臨機応変に1vs1の戦闘に切り替えて戦う。

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敵を複数で囲めば有利になるが、逆に囲まれると厳しい。
基本はリスポーン回数に制限があるため、死なない事が最優先だ。
不利なら逃げてでも制圧拠点やスキルで回復したい。仲間蘇生は可能。

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拠点を制圧すると経験値が入り、一定以上でレベルが上がっていく。
それに応じて4段階までクールダウン制の特殊スキルが使えるようになる。
煙幕、味方攻撃UP、遠距離攻撃ほかヒーロー毎に様々用意されている。


💡 フォーオナー 最初はシングルで練習しよう
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ソロでもカスタムマッチでBOT達(AI)と実戦ができる。
まずはチュートリアルの基本・上級・戦術ビデオで、基礎練習したら、
カスタムマッチに挑戦してみよう。1vs1、2vs2、4vs4の軍団戦、いずれも可能。
自軍・敵軍を自由に編成できる。1人でも最大7人のBOTと共に戦えるのだ。

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ふははは!これが拙者の最強AI軍団じゃ!(AIレベルは自由設定できる)

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純粋に楽しむも良し、練習に励むも良し、マップを覚えるも良し、
スクショ観光するも良し! あぁ…桜が綺麗じゃのう…

🎧 JJ voice

4vs4と少人数対戦だけあって、Chivalryのように気楽ではないですが、
これはこれで面白いですね。また本作は世界観やムービーの雰囲気がGOOD
イントロムービーは引き込まれました。ファンタジー侍ですが結構好きです。

記事更新
STEAMレビューでもサーバーの弱さが多く指摘されています。
マルチ目当ての方が多そうですので早めに増強してほしいですね。
レインボーシックスシージや、ディビジョンが盛り返したように
UBISOFTは時間をかけて改善していく傾向がありますので、期待したい所です。


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