【Humble Trove 10月更新】情報捜査アドベンチャー「Orwell」、数手先を考えるパズル「Tumblestone」ほか、会員無料ゲーム4本追加

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Humble Trove ラインナップ 更新10月分。PCゲーム4本が追加されました。
Orwell』『Tumblestone』ほか。すべてDRMフリー版となっています。
※Humble Monthly会員用の無料ゲームサービスです。


💡 Humble Trove  2018年 10月の新規追加ゲーム
STEAMでの評価 非常に好評  通常1010円  開発Osmotic Studios 日本語なし

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ネット監視による犯罪捜査アドベンチャー。
政府機密機関の情報分析官となり、ネット監視システムで捜査。
市民たちのウェブサイト、SNS、チャット、ファイルほかの
個人情報を調べてプロファイリング。容疑者を捜し出すのだ!

日本語はないが、容疑者に関係していそうな「怪しい情報」を
クリック&ドラッグしていくだけのシンプル操作なのですぐ慣れる。
「誰が何にどう関係しているのか?」判明していくのが面白いゲーム。



STEAMでの評価 ほぼ好評、定価 980円、開発 Abbey Games、日本語なし

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偉大なる巨神となりて、人類を育んでゆくRTS
山や海、緑など環境生成しながら、人類の発展を目指していく。
「食料が足りないのか? ならば… 果物よ動物たちよ育つのだ」
「資源が欲しいのか? ならば…」などなど様々な環境を与えていく。

だが、発展させ方や環境によっては、部族間で争いが生じてしまう。
果ては我ら巨神にまで牙をむくのだ! そんな奴らには怒りの鉄槌!
という感じのSLGとなっている。チュートリアルが少々面倒ではある。


ダウンロードから、ゲーム起動までの流れ(Windows10)
reus-windows-1.6.5.tar がダウンロード時のファイル名。
reus-windows-1.6.5.tar.gz とファイル名を変更する。

tgz対応ソフトで解凍すると、約401MB、1027ファイル、74フォルダーになる。
散らばるため「REUS」などフォルダを作って作業しよう。Reus.exe がゲーム本体。
ゲーム起動まで30分ほど試行錯誤してしまった。私は Lhaplus(無料ソフト)で解凍。




STEAMでの評価 非常に好評、定価 2480円、開発 The Quantum Astrophysicists Guild  日本語対応

とても「パズルらしい」問題攻略型マッチ3パズル
同色の石を3連続で消さなければならない。数手先を考えないと
消せる石がなくなりゲームオーバー。 キャンペーンでは
各面は石配置が決まっており、よくある落ちモノではない。

1人用キャンペーン(沢山ステージやちょっとしたイベントあり)
3種類のアーケード、そして1~4人の対戦モードがある。



STEAM未発売 開発 Sokpop Collective、日本語なし ※ゲームパッド推奨

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のんびり1人COOP感覚のアウトドア公園整備ゲーム
独特の動きのキャラクターを操って、様々な課題をこなしていく。
ひつじを柵に入れたり、遊具を修理したり。簡単なようで意外と手強い。
何をどうすればパーツを入手できるか?など色々試行錯誤する事になる。

操作は1人だが、相棒キャラも自動的に行動してくれる点が新鮮。
重いものを持てば片方を持ってくれたり、勝手に運んで邪魔してくれたり!
まさか人が入ってないだろうな!?と思いながら追いかけっこしていた(笑)
のんびり遊びたいゲーム。



💡以上、新規追加ゲーム4本でした。

STEAM版ではありませんのでHumbleサイトから入手。
気になる作品は早めのダウンロードをお勧めします。




 JJ voice

「Orwell」は最近よく見かけますね。バンドルに定額に無料配布。
これが続編へのファン育成につながると良いのですが果たして。

ちなみに、Humble オリジナルはすべて Trove に来る事はなく
マンスリーでしか受け取れないゲームもいくつかあります。
STEAM販売されていないゲーム中心のため、非常に希少。

ただ大量ゲーム時代では、インディゲームは希少であるより
露出機会を増やさないと埋もれかねないのが悩ましいですね。

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