STEAMかくれんぼ対戦『Witch It』β版に新マップ登場、紹介&プレイ感想

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再びアップデート。変身魔女かくれんぼ対戦ゲーム『Witch It』ベータ版。
STEAMライブラリに更新表示があり、新マップが2つ登場していました。
一方、先記事でご紹介した漁村はクローズ。今回は新マップのご紹介、
これまで5マップ遊んできた感想、オマケの3本立てでお送りします。

詳しいゲーム内容については、先記事をご参照ください。
『Witch Hunt』 α版、ゲーム内容紹介

 Witch It β版の新マップ紹介&感想
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新マップ:GRUNWALD LIBRARY(図書館と庭園迷路)

図書館はオブジェクトが多く、屋上含めて3階建て。部屋も複数と入り組んでいる。
裏庭はオブジェクトが少ないものの、迷路のため見つかっても逃げやすい。
魔女にとっては、隠れる場所も多くて面白いマップとなっている。

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「反応はあるが、実は別の階や壁の裏だった!」など、鶏ソナーに逆に惑わされる事も。
隠れ場所も逃げ場所も多いだけに、シーク時間は長めにして遊びたいと思えたマップ。
魔女側も移動したり、隠れる場所を数回変えて遊びたい。


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新マップ:MORGENSTUND(昼の街)

新たな街が登場。入れる建物は少なく、オブジェクトも多いようで意外と少なめ。
視界が結構開けており、隠れやすい場所は逃げにくい。見つかるとほぼアウト。
新たな魔女スキルを活用するか、スキを見て逃げるか、意外な場所に隠れるしかない。

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「この辺にいるぞ!」 農夫側は面白いが、魔女には恐ろしい状況(笑)
大勢で囲い込むように探していけば、もう逃げられない。
端っこなど、1人通れる位の逃げ道があった方が良かった気もする。


 Witch It 初期から複数マップを遊んできた感想
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一部オブジェクトがランダム配置なら、より面白くなる気がする。
図書館のようにオブジェクトが多い場合は別として、少ないマップは配置を覚えやすい。
初見時は適当に攻撃して、いい具合にバラけるが、慣れるとピンポイントに探しに行く。
また、魔女の第2スキルが、初見プレイヤーにしか通用しにくい内容である点も厳しい。

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プレイヤーが少ない時は鬼ごっこと言う選択肢も。
プレイヤーも少し増えてきており、10人以上になればとても面白いが、
農夫2~3人レベルだと、隠れ場所に一度も探しに来ない事もしばしば。
あえて音を立てたり、姿をチラ見せして鬼ごっこするのも、スリルがあり楽しい。
図書館のように縱橫に入り組んだ、鬼ごっこに向いたマップが増えれば楽しそうだ。

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今回で全てのマップが一通りお目見えとなった。
新鮮味を考えると、製品発売時にはもう1~2つ増えてくれることを期待したい。
または、既存マップの構造やオブジェクト配置調整かな。


 Witch It β版 オマケ「図書館でくつろごう」
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図書館マップはリアルに近所にあれば、毎週通いたい位にお気に入り。
雰囲気がとても良く、差し込む光や、くつろぎたくなるソファが沢山。

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左:バルコニー側のソファ。左には外の景色、右には吹き抜けの空間と、開放的。
右:屋上テーブルチェア。ワインとチーズとリンゴまで!そして絶景が広がる。

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左:暖炉のあるソファ。冬にココアでも飲みながらファンタジー小説を読みたい。
右:木陰のクッション。晴れた日なら、足を伸ばしてのんびりくつろげそうだね。


JJ magical voice

いつの日か、ゲームではなく、純粋にくつろぐためのVR空間で、
好きな音楽、好きな天候の中、PCまたはクラウド上の本を読む。
そんな未来の理想世界をふと垣間見た今夜この頃です。

HAHAHA…魔女の妄想魔法にかかったのかもしれないな。

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