『ARK: Survival Evolved』恐竜世界サバイバル! オープンワールド・アクション [STEAM版ソロプレイ感想&ゲーム紹介]

ark_survival_evolved.jpg
ARK: Survival Evolved 

恐竜世界でサバイバル! オープンワールド・アクション STEAM PC版。
今回は軽くソロプレイしてみた感想を兼ねて、ゲーム基本特徴をご紹介。
※初心者向け記事です。マルチやDLCにはほぼ触れていません。


 ARK: Survival Evolved ゲーム紹介
定価5150円、 総合評価:賛否両論、  日本語対応   ※必要スペックやや高め
無料期間やセールは終了しました。


ark_survival_evolved_img8.jpg
広大な恐竜オープンワールドで生き残る! クラフト&サバイバル・アクション 

ソロプレイ、またはマルチ(PVE、PVP) 一人称・三人称とも視点対応。
オンライン人口は非常に多く、2018年11月10日時点で満員部屋が沢山。
新DLC「Extinction」マップが多数。デフォルト「THEISLAND」もそこそこ。

「THE ISLAND」以外のワールドはDLC。なおデフォルトでも十分広い。
最初にキャラメイクあり(性別・体系調整はあるが、顔成形・髪型選択はない)


ark_survival_evolved_img34.jpg
突如目覚めるは恐竜ワールド。遠くには未来的な塔があちこち輝き、
補給クレートが定期的に出現。野生に混じってかっ歩するメカ恐竜…
各地の宝箱から見つかる探検家たちの記録…… この世界は一体…!?

そんな謎多き世界で、サバイヴする技術やプレイヤー知識をたくわえ
世界を探索しながら、恐竜軍団を形成していく高難易度アクション。



 ARK: Survival Evolved 探検記録.1 恐竜を仲間にできる!
ark_survival_evolved_img27.jpg
肉食恐竜や草食恐竜、それぞれ特性があり成長していく。

野生恐竜は、気絶させたり近付いてエサを一定量与えると仲間になる(テイムと言う)
以降もエサを欠かさずに。レベルUPすると好きな能力を伸ばせる。

また細かく命令できるが、基本的には自動的に戦ってくれる。
探索のお供に、拠点の守りに大活躍。彼らなしではサバイヴ困難。
たまに敵を深追いして、そのまま死亡してしまうことも…ある。


ark_survival_evolved_img46.jpg ark_survival_evolved_img13.jpg
弱い恐竜はテイム簡単だが、特殊な恐竜や、凶暴な大型恐竜は厄介。
大抵は主人公よりはるかに強いため、1vs1 近接戦では気絶どころか
あっという間に自分がエサに。  道具を作ったり、罠に誘い込んだり
対策を考えながら捕獲方法を練っていくのだ。


ark_survival_evolved_img21.jpg
乗れる恐竜もいる。それぞれ専用の鞍(くら)を作らないといけないが
荷物を沢山運んだり、遅い敵を振り切ったり、大幅に機動力アップ。
弓矢ほか騎乗でも遠距離攻撃できるため、狩りでも活躍する相棒だ。



 ARK: Survival Evolved 探検記録.2 クラフト&サバイバル
ark_survival_evolved_img42.jpg
ark_survival_evolved_img11.jpg ark_survival_evolved_img12.jpg
資源を集めてクラフト、装備や拠点づくり

木や石ほか様々な資源を集めて、装備や設備、アイテムなどクラフト。
ただし、レシピは「レベルUPごとのポイント習得」アンロック制。
そのため慎重に選ばないといけない。レシピ本も存在するが結構レア。

建築はマイクラのようなブロック単位ではなく、壁・屋根など専用パーツ。
置ける場所など制限があって自由建築しづらく、必要資源もかなり多い。
あまり気軽にはあれこれ試しづらい。


ark_survival_evolved_img5.jpg
ark_survival_evolved_img45.jpg ark_survival_evolved_img48.jpg
拠点襲撃してきて破壊される事もあるため、防衛も重要。
トラップや戦いやすい構造など、資源が大量に必要になる。
プレイ時間の1/3は収集作業といっても過言ではない気がする。

農業や釣り、科学技術まで沢山あるが、長時間プレイ向け要素。
ソロプレイだと、戦闘や捕獲向けレシピを優先しないと厳しい印象も。



💡 ARK: Survival Evolved 気になった点
ark_survival_evolved_img50.jpg
恐竜がたまに地形スタックする。

小型恐竜でも地形にハマってダバダバ走り続けたりする。
迂回してほしいものだが、通れると思い込んでいる判定なのだろう。

「あれ? 仲間恐竜たちがついて来きていない!」
そんな時は大抵スタック。通りやすい道を選んで邪魔な木は伐採、
振り返りつつ先導。大きなペット達と考えれば可愛いのだけどね。


ark_survival_evolved_img49.jpg
気になるかもしれない点を列挙。
・素材スタックを1個ずつバラバラにする選択肢が厄介。
 間違えて押してしまうと、まとめる機能がないため
 数十回連打して移し替えるような面倒作業になる。

・死亡時はベッド設置場所で復活できるが、2度死ぬとベッドが壊れてしまう。
 壊れた状態だと、一定エリア付近にランダム・リスポーンになるのが厄介。

・敵の攻撃時、壁があってもすり抜けて当たり判定が届く(牙や尻尾など)
 逆にこちらの攻撃も当たるが、拠点はそれも考えた広さが必要に。



 ARK: Survival Evolved 最後に感想
ark_survival_evolved_img22.jpg
長時間プレイ向けの「クラフト&サバイバル」ゲーム。

ボス戦も近代兵器にも到達できていない段階のため、
本当の楽しさまでは分かっていないかもしれないが
根底には工夫しながら地道に攻略する楽しさがあった。

サバイバルゲーム共通だが、生き残れる環境作りこそ醍醐味。
数時間かけて作った拠点や恐竜軍団が、判断ミスと襲撃により壊滅!
ショックは半端ない……だが失敗するたび、学んで強くなっていく。

ark_survival_evolved_img33.jpg ark_survival_evolved_img19.jpg
ark_survival_evolved_img23.jpg ark_survival_evolved_img7.jpg
次はどんな拠点をどこに建てるか? どんな恐竜軍団を作るか?
どのレシピを覚えてどう利用するか、罠か…いや物量包囲か!?
コツコツ資源収集 & 計画好きにもってこいのゲームだった(ソロプレイの場合)

もちろん、探索のワクワク感や、恐竜と交流する楽しさもある。
「ジュラシックパーク」で観たようなシチュエーションになったり
大人しかったプロントサウルスが何故か怒って家破壊したり驚き色々。


こちらは11月7日発売の大型DLC ARK: Extinction - Expansion Pack
壮大なSF感がいいね。私の原始人のような戦いとは全然違う(笑)
ちなみに本作は環境音重視の洋ゲーながら、BGMも壮大でGOOD。



 ARK: Survival Evolved オマケ「アークどうぶつ島☆」
ark_survival_evolved_img36.jpg
私の最初のお友達はこの子。みんなそうかな?
初テイムだったため、一瞬死んでしまったかと焦ったが
弱々しくエサを飲み込む様子にホッとしたのを覚えている。
よちよち歩きが可愛く、手で運ばれる様子もまたたまらない。

ark_survival_evolved_img37.jpg ark_survival_evolved_img38.jpg
卵を産んでくれるため、拠点で飼育するのに向いている。
弱いので肉食恐竜が襲ってこないよう防衛を固めねば!

ark_survival_evolved_img25.jpg
仲間増えた(笑) 大型恐竜も愛着が湧くけれど
やはり室内で飼える小型はちょっとした癒しだね。


🍸 JJ voice

初めてプレイしてみましたが、既にハマりそうです。
探索&クラフト&サバイバルは大好物なんですよね。
「テラリア」に「7 Days to Die」に少々違うが「Fallout4」に。
一度始めると、あっという間に時間が溶けていく。

グラボ負荷も高いため、熱も気を付けねば。
ちなみに掲載画像の多くは、中画質設定カスタム。
ARKは設定でかなり印象が変わるため(低設定だと2昔前感)
高設定以上だと、自然豊かな綺麗なグラフィックになります。



この記事へのコメント

人気記事