【レビュー】Chivalry: Medieval Warfare 熱い中世近接FPSアクション [STEAM版]

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Chivalry: Medieval Warfare

中世騎士となって戦う近接主体の剣劇FPSアクションです。
今回はレビューを兼ねて、ゲーム特徴をご紹介します。

💥 Chivalry: Medieval Warfare ゲーム概要
STEAM総合評価:非常に好評、通常2480円
日本語なし ストア表記はないが、日本語対応
3/28追記:日本語選択肢がなくなっていました。

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中世騎士として戦う、FPS視点の近接特化アクション(弓や投擲あり)
マルチ多人数対戦がメイン。 一人用チュートリアルもあり練習可能。
兵科は4種類。 弓、重騎士、槍長剣士、軽歩兵、それぞれ選べる装備や一部特徴が異なる。
シンプルなシステムで、初心者でも分かりやすく、入りやすいのが本作のいい所だ。

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モードは、2陣営チームデスマッチや、全員敵のフリーバトル、フラッグ、攻城戦、決闘ほか。
個人的には、広いマップを攻め上がっていく(防衛する)攻城戦がとても面白かった。
徐々に敵本陣へ侵攻していくのだが、大勢の味方と共に一丸となって戦う楽しさがある。


💥 Chivalry: Medieval Warfare 特徴&レビュー
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1vs1になると、大抵は間合いの取り合いから始まる、駆け引きが熱い。
攻撃は基本的に3種類(振り下ろし、突き、なぎ払い)、補助としてフェイント、バッシュ。
兵科によってダッシュ斬りやドッジできたり多少違うが、ほぼ動きの読み合いになる。
近接武器であれば、隙や速度、ダメージやリーチが違うだけで攻撃パターンはほぼ同じ。

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マップも結構広めで、高低差があり、遠距離狙撃プレイも楽しめる。
できるだけ味方を援護する感じで、遠くから狙うのがいいだろう。 孤立は危険。
逆に、ルートが複数あるマップでは、敵陣近くまで忍び寄って、弓兵を奇襲したりも可能。
1射ごとに数秒かかるため、外せば軽装の弓兵にとって厳しい近接戦を余儀なくされる。

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どのタイミングでどう攻撃して、どう相手の隙を作るか… いずれの兵科でも基本課題だ。
対戦格闘ゲームにも近い駆け引きで、上手くなるには「慣れ」と「練習」が必要。
まずは自分に合う兵科でひたすら戦って慣れた方がいいだろう。

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うまい熟練者でも無双できるとは限らないのが本作のいい所。
どの兵科も攻撃の隙がかなり大きく、複数囲まれるとほぼアウト。弓も近づかれると厳しい。
囲んで戦えば有利なので、見知らぬ人同士でも自然と連携する形になり共闘感も楽しめるのだ。
もちろん一人単独で戦ってもいい。人数も多く、初心者でも入りやすい戦場だ。

乱戦時にフレンドリーファイアを受けたり、故意に攻撃してくる味方がたまにいるが
微々たるもの。それらを差し引いても、熱く面白いゲームだと感じた。

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先ほど確認したところ、満員部屋も沢山あり、結構賑わっていたので
興味のある方はぜひ無料の機会に遊んでみて欲しい。

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ウォークライと共に、血沸き肉躍る、漢達の死闘の舞台へ!


🎧 JJ voice

銃や超スキルがある対戦もいいけれど、たまにはこういう剣劇アクションもいいね。
発売から4年経った今も、アップデートやタイアップなど何かしら毎月更新されてて驚いた。
人がいてなんぼのゲームだけにメーカーの継続姿勢はGOOD。

ところで、戦闘部分はチュートリアル中の画像が一番迫力があるという哀しさ…
もっといいSSを掲載したかったが、戦う時に撮影ボタンなんて押す余裕がないという(笑)
やはり録画キャプチャ・スタイルに切り替えないと厳しいなと痛感した今夜この頃です。

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