【無料配布】RAYMAN Origins(レイマン オリジン Uplay PC版)レビュー評価&内容紹介

bn_rayman_origins.jpg
UBISOFT 30周年記念アニバーサリー無料配布 第3段として名作アクション
「RAYMAN Origins レイマン オリジン Uplay版」が8~9月に配布されました。
今回は簡単にレビュー評価を兼ねて、ゲーム内容をご紹介します。

📺 RAYMAN Origins ゲーム特徴紹介
RAYMAN Origins レイマン オリジン 配布終了しました

Windows10 64bitで動作確認済み。フルコントローラー対応。
掲載画像はHumble購入版なので日本語ですが、今回は不明。

pht_rayman_origins_2.jpg
個性豊かにアニメーションする楽しいキャラクター達、
綺麗に良く描き込まれたステージ・グラフィック、
適度にハラハラドキドキできる仕掛けの数々は、
まるでディズニー作品を遊んでいるような気分になる。

pht_rayman_origins_19.jpg pht_rayman_origins_14.jpg
10ワールド以上の異なる冒険エリアが待っている!
大ボリュームの全64ステージ。 何度でも再挑戦でき、キャラも変えて遊べる。
通常ステージほか、謎解き風ギミックや、追いかけっこ、シューティングなど多彩。
1人はもちろん、最大4人ローカルCOOPだとまた違う感覚でわいわい遊べる。
ちなみに、STEAM版の総合レビュー評価は「非常に好評」

pht_rayman_origins_5.jpg pht_rayman_origins_6.jpg
妖精を助けるごとに、能力を授かっていく!
序盤は、ダッシュ、壁蹴りジャンプしかできない軟弱レイマンだが……
多段攻撃やため攻撃、突進攻撃やストンプなどの攻撃技全般、
空中を滑空する力、壁&天井走りほか、進むにつれパワーアップ。
それに合わせてステージ・ギミックもどんどん多彩になっていく。

pht_rayman_origins_8.jpg pht_rayman_origins_.jpg
そもそもレイマンって誰?何?
世界を救う光の救世主として、妖精達の力で誕生したヒーロー〝レイマン”
無邪気でお調子者、浮遊する手足により自在に動く事ができる謎生命体。
UBISOFTのマスコットキャラで、32bitゲーム機時代から続く海外人気シリーズだ。


 レイマン オリジンの良い点
pht_rayman_origins_10.jpg
全体的にスピード感ある爽快プレイが楽しめる。
操作性に少し癖があるが、慣れたころに丁寧に操作すれば、
初見でもどんどん駆け抜けていけるエリアが多い。

pht_rayman_origins_15.jpg pht_rayman_origins_17.jpg
ステージ各所にある「ラム」と呼ばれる光エネルギーを全部収集したり、
いかにも怪しげな上下空間などに隠しアイテム・隠し部屋があったり、探索要素もある。
ちなみにラムは全部集めなくても十分足りるので、気にせずガンガン進む事をおすすめ。

💦 レイマン オリジンの残念に感じた点
pht_rayman_origins_11.jpg
最初のワールドが長すぎてダレやすい。以降もステージは長め。
チュートリアルを兼ねている事もあり、似た印象の森ステージが結構つづく。
正直、序盤プレイ時は「まだ続くのか……」という印象だった。

だが2日目、ワールド2以降からかなり楽しくなった。
各ステージ数も1~3面は少なく、どんどん違うギミックや、違う雰囲気が楽しめる。
収集プレイをやめて、スピードプレイに切り替えた事も大きいかもしれない。

pht_rayman_origins_13.jpg pht_rayman_origins_12.jpg
無限コンテニュー制だが、リスタート地点が難所以外はエリア最初など遠い。
取ったアイテムもなかった事になるので、死ぬと戻し作業がちょっと面倒。
また、各ステージ・クリア時のラム集計アニメーションが飛ばせなかったり、
隠しキャラが色違いばかり、オンラインCOOPがないなど、微妙な部分もある。

💥 RAYMAN Origins レビューまとめ
pht_rayman_origins_1.jpg
世界観こそ日本では好みの分かれる洋風テイストだが、すぐ慣れる。
印象としてはマリオ等と同じく、一般向けの大ボリューム・アクション。
2Dアクションギミック満載で、多少残念点もある大作系の良作だった。

1人でも楽しいが、多人数なら遥かに楽しいであろうゲームデザイン。
特に1人だと各ステージがちょっと長く、長時間プレイはダレやすいので、
「ゲームは1日1時間、または1ワールド」程度のプレイをおすすめします。

 JJ voice

本作とは全く別作品だが、セガサターンでも「レイマン」が発売されていたらしい。
当時は洋ゲーに興味がなかったので全く覚えていないが、画面を見てみると
あかぬけてない地味な印象だったが華やかな色使いで、ノリも今と近かった。
現代の有名作のルーツを探ってみるのも、ゲームの楽しみ方だなと感じた今日この頃です。

UBISOFT30周年のUplayゲーム無料配布も3回目、
来月はそろそろ、アサシンクリードか、レインボーシックスか……それとも!?


この記事へのコメント

人気記事