面白い超絶ブロック積みゲーム『StacksOnStacks(OnStacks)』 おすすめ STEAM GREENLIGHT [SoSoS 無料版]

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面白い超絶ブロック積みパズル 『StacksOnStacks(OnStacks)』 通称 SoSoS
STEAM GREENLIGHT登録の、笑わずには遊べない無料PCゲームをご紹介します。

 StacksOnStacks(OnStacks) ゲーム紹介
Windows版、Mac版、Linux版あり、約40MB 日本語なし(問題もなし)
Xbox360コントローラー対応。キーボード可能、ローカル2プレイ可能だが問題あり(後述)

Unity製のブロック積みパズル。物理エンジン搭載。アホらしい演出満載で面白い
2017年、PS4やSTEAMでの製品化も決定した作品。 製品版は内容が変わる可能性あり。
現在は無料デモ版の位置付けとなったが、オープニングからエンディングまであり十分遊べる。

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ゲームモードは3種類。
エンドレス……空高く終わりなく積める限界挑戦モード。 無限の彼方へ、さあ積むぞ!
クラシック……初期版。(恐らく)ゲームオーバーのない連続ステージ構成。
ストーリー……OP~EDや難易度設定もあり、商用ゲームとしてかなり完成している。
       ステージクリア評価でアンロックして進んでいく。ステージ背景も複数。


💡 SoSoSのルールは至ってカンタン
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場外に落とさないようにクリア目標まで積んでいこう!
共通する基本ルールだ。 クラシックモードでは何度落としてもOKのようだが
ストーリーモードでは数回落とすとゲームオーバー (難易度で回数が違う)
場内であれば落としてもOKなので、微妙なブロックは地面にどけておける。
なお、エンドレスでは目標はなく、とにかく高みを目指すことができるぞ。

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面白ポイント1 「ブロックはランダム。大抵は訳わからない状況になる」
友達や家族とリアルのブロック積み(崩し)ゲームをやった事はあるだろうか?
「くっ、崩れる!」 「も~、後少しだったのにぃ!」 「何がヤバイヨヤバイヨ…だよw」
単純なのに何故か盛り上がる、あの感覚を1人でも楽しめるのだ。一応2人でも
ブロック運や不注意、偶然が重なり、大抵は訳の分からない状況に。苦笑連続。

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面白ポイント2 「何が起こるか分からない?ブロック」
?ブロックを置くとランダムイベントが起こる。演出は全体的にアホらしさ満点。
クジラやキモいベビーなどは、積みやすいブロックをくれるお助けイベントだが、
炎で破壊しようとするドラゴンほかお邪魔イベントも色々用意されているぞ。


💦 ちょっと残念な点 ※製品版では修正される可能性あり
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ステージクリア評価の★2達成は運ゲーかつリトライ作業
各ステージ、単純クリアで★1、時間内クリアで★2がもらえるが、目標時間が短すぎる。
加速も使いつつ、常に出てきたブロックを即積んでギリギリ達成の短さだ。
ブロックを選ぶ余裕がないため、運が悪いと不可能な場合も多い。

土台になる大きめブロックを出すために開幕リセットの嵐である。
楽しいはずの?ブロックも、演出に時間のかかる内容だと即リセット。
作業になり、楽しさ半減。 せめてEASYはブロック1個選べるくらいの時間が欲しい。

加速機能が一瞬しか効かない時が多い
落下速度を速める機能があるが、ずっと効く時も、押した一瞬だけ効く時もある。
バグなのか仕様なのか分からないが、★2達成には結構これが影響する。

キーボードはキー対応表がなく手探り、かつ2P対戦はパッド2つ必要
WASDで移動、QEで視点変更、Space加速&決定、BackSpaceキャンセル、Escポーズ
画面にXboxコントローラーのボタンで表示されるため分かりづらい。
2プレイは、COOPは交互に操作なので問題ないが、対戦はパッド一つではできない様子。
パッドでもキーボードでも2人分同時に動く。 今はパッド2つ持っておらず対戦検証できない。
10/9 追記:パッド2つあれば対戦可能との情報コメントをいただきました。


💥 StacksOnStacks(OnStacks)プレイの感想
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シンプルながらすぐ笑える状況になるアホらしさで
★2達成の運ゲー要素以外は、とても面白いゲーム。

ストーリーモード最終面へ行くためには★2達成が必要だが、
後半ステージ自体も結構難しい。内1つは超絶バランス感覚が試される。
エンディングに辿り着いた時は、ガッツポーズしたくなる超慎重プレイだった。

何十時間も遊ぶようなゲームではないが、
たまに気分転換に遊びたくなる、そんなゲームなのだ。

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もはやカオス

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そしてトドメ(笑)


 JJ voice

私の物理エンジン初ゲームは『ハーフライフ2』だったな。当時ワクワクした技術。
今では当たり前のように使われているけれど、Unityや無料制作ソフトなど
個人でも気軽に使える時代がきたっていうのは、よく考えるとすごいよね。
アイデア次第で面白くなる技術なので、これからもぜひ期待したい。



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この記事へのコメント

  • 箱コン2つ持っているので試してみましたが対戦も個別に操作出来ました。
    対戦するにはコントローラーが2つ必要みたいですね。
    面白そうなのでこれから遊んでみます。
    2016年10月06日 08:12
  • JJ

    おお!貴重な情報ありがとうございます。
    そうですか、やはり2つ必要でしたか。
    私もいつの日か来るかもしれない友人接待対戦のためにパッドもう一つ買わなければ。
    記事にも後ほど情報追記したいと思います。
    2016年10月06日 23:39

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