Uplayの使い方~日本語化・ゲーム追加方法・感想ほか~

Uplay 使い方

Steam側で有効化できないUplay必須ゲームが増えてきました。
Uplayとは、大手UBISOFT運営のゲーム管理ソフトです。
今回は基本的な使い方をご紹介したいと思います。



📖 Uplayの基本的な使い方 >目次へ戻る

 Uplayをダウンロード&インストール 

アカウント作成後、ダッシュボードページ画面下の「Uplay PC」からダウンロード。
※ページ内容は変わっている事があります。インストールはガイドに従うだけでOK。

uplay-about-add.jpg
Uplayのライブラリ画面。購入済ゲームが表示されます。よく使う機能はこれ位かな。


2  Uplayの日本語化 

Uplayを起動し、左上の三をクリック、Settingsを選び、すぐ右のプルダウンメニューから日本語を選択→Uplayを再起動。これでUplay自体は日本語化されます。ゲームは個別に対処が必要です。

uplay 日本語化

Cドライブを圧迫したくない方は、ゲームのインストールフォルダも変更をお勧めします。
同じく三から設定を開いて、ダウンロード欄から任意のインストール場所へ変更。
(私は管理しやすいようUplay・Steam・Originほか全てDドライブのGAMEフォルダに集約しています)


3  ゲームの追加方法(アクティベート) 

上部の鍵アイコンから、アクティベーションコード欄に購入キーを入力して「有効」
キーはゲーム購入時に届くメールか、購入ストアで確認できます(右はhumbleの例)
追記:最近はキー入力せず、購入ストアとUBISOFTのアカウントリンクだけで有効化できる事が増えました。Humble や EPICなど。


Uplayライブラリに登録されたゲームをクリックして「ダウンロード」
言語選択で日本語があれば選んで「続行」
インストール先を選んで「続行」
後は、完了を待つだけです。



📖 Uplayの基本的なメンテナンス >目次へ戻る

4  ライブラリの整理方法 

ライブラリ左上のアイコンをクリックすると、
リスト型かグリッド型、大中小の表示サイズが選べます。
Steamと比べるとリスト型の情報の少なさが何とも…



5  ゲームの整合性チェック方法 

Steamの『ゲームの整合性確認』と同じような機能があります。
UPLAYでの名称は『ファイルの確認』 
サムネイル右下に出る▼か、各プロパティ画面から実行できます。

ファイル破損によるエラーなど、これで修復できる場合があります。
※MODなどは消える可能性もあるため、必要ファイルは要バックアップ

ゲーム毎のインストールフォルダを開く場合は、
ライブラリのゲームをクリック→プロパティ→フォルダを開く。


基本的な使い方は以上です。
後は設定をお好みで調整していく感じです。



 Uplayを数年使ってみた感想 >目次へ戻る

可もなく不可もなく、普通のゲームクライアントといった印象。
ごく稀に繋がらない時がありますが、不満はその時くらいです。
混雑時以外では、ダウンロード速度も比較的速い。

Uplayもマイページでデータ管理でき、アバターは未所有ゲームからも選べます。
背景画像は指定できなくなりましたが、バッジ表示機能が追加されました。
とは言え、STEAMほどマイページにアクセスする事はなかったり(笑)
ただ、ゲームごとにリワード報酬があったりするのはGOOD

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