
(6本紹介)『ボウと月夜の碧い花』『Fallout 1&2』ほか、アマゾン・プライム会員向けにPCゲーム無料配布を実施しています。一部軽い感想も兼ねてご紹介します。
| 目次 |
入手手順(今回はすべてGOG版) ① Amazonプライム 会員は特設ページでログイン →「Get Game」→「Code」 ② GOGストアから有効化。または管理ソフト GOG Galaxyから 左上歯車アイコン → ゲーム&フレンドを追加 → GOGコード引換え → コード入力。 ※入手ページは英語です(執筆時点では日本語変更は効かず) ※入手から反映まで数時間かかる場合あり |
| ✨ | アマプラ無料配布1本目『Bō: Path of the Teal Lotus』▲ |
配布期間:2026年2月19日まで GOG版 定価2970円 配信Humble Games 日本語対応 開発Squid Shock Studios, Christopher Stair, Trevor Youngquist |
古代日本風メトロイドヴァニア・プラットフォーマーACT ※高難易度
天から降り立つ妖怪キツネのような姿をした花の化身の主人公ボウ。
民話や神話、散りばめられた和風文化あふれる世界を冒険する物語。
雰囲気あるグラフィックやBGM、世界観の表現がVery Goodに候。
アクションとしてはギミック寄りでテクニカル。
近接攻撃メインですが、敵弾や硬いものを蹴り飛ばしてエイム遠距離、
攻撃で溜まるお茶ゲージ!?を消費して、色んな特殊攻撃ダルマ!?を使い分け。
空中攻撃すると空中ジャンプ可能になり、『Celeste』ばりの足場がないトラップ地帯を空中ダッシュで移動したり、慣れが必要です(ゲームスピード遅くする設定あり)
妖たちの会話やお店で強化購入、収集寄り道もあちこちに。
戦闘より、色んな仕掛けのあるマップ探索の感覚強めです。
一部ボス戦ギミックが面倒だったりやや硬かったり(難易度設定なし)
ファストトラベル地点少なく、操作性や好み分かれそうな惜しさも。
STEAMでは非常に好評(81%/レビュー1.1K超)の作品です。
| 🎧 | 配布2本目『Fallout: A Post Nuclear Role Playing Game』▲ |
配布期間:2026年1月27日まで |
「フォールアウト」シリーズ原点。
核戦争後のアメリカを舞台にしたポストアポカリプスRPG。
見下ろし視点のコマンド選択型で、キャラメイクをはじめ
レイダー、ピップボーイ、ヌカコーラなど世界観も共通です。
我らが故郷 Vault13は、水が後150日で枯渇してしまう…
さあ外の世界へと旅立ち、解決策を見つけるのだ!
ステータスやPERKによるプレイスタイルの幅広さや探索要素、
様々な選択肢による善悪プレイなどその後のシリーズの源流も。
「V.A.T.S.」戦闘も共通ですが、確率幅が大きいため運ゲー要素は強め。
STEAMでは圧倒的に好評(95%、レビュー総数15K以上)の作品です。
2024年にも配布された作品です。
| 🎧 | 配布3本目『Fallout 2』 |
配布期間:2026年1月27日まで GOG版 定価980円 開発Black Isle Studios 配信Bethesda Softworks 日本語化MODあり(画像は適用例。字幕はゲーム内設定でON) |
「フォールアウト」初期シリーズ 2作目(1998年発売)。
核戦争後のアメリカを舞台にしたポストアポカリプスRPG。
前作『Fallout 1』の主人公の子孫の村から始まる物語。
選ばれし者となり… 村の危機を救うため今旅立つ!
基本システムは前作同じく、見下ろし視点のコマンド選択型。
キャラメイクをはじめ、フィールドマップの移動も共通です。
STEAMでは非常に好評(94%、レビュー総数12K超)
こちらも2024年にも配布された作品です。
TIPS
・右クリックで行動切替。赤いボタンなど色々押して把握しよう。
・序盤の2つ目の扉は、右側の赤ボタンのスキル「ロックピック」で開きます。
同じく3つ目の扉は、ツボから入手した時限爆弾をセット。時間設定に注意。
| ✨ | アマプラ無料配布4本目『Ashworld』▲目次へ |
配布期間:2026年3月19日まで GOG版 定価1700円 開発配信Orangepixel 日本語なし |
カジュアル寄りの2Dオープンワールド終末世界アクションADV
砂漠化した世界を探索しながら、NPC達のクエスト目標を追っていく。
突然沸くにように現れるレイダー達のほか、夜にはゾンビたちも襲撃。
屋外は「見下ろし視点」、建物内は「横視点」に。
チェーンソーなど近接から色んな銃火器まで様々登場。
ショートカットキーはないため、バッグを開いて装備(時間停止)
建物など屋内マップは比較的コンパクト。トラップなどもあり。
地上では車が基本。レイダー達から車や燃料、武器弾薬をドロップ。
キャンプファイアで寝たり、肉を焼いて食べるとHP回復します。
サバイバルとしては、クラフトはシンプルで消耗品(素材貴重)
難点としては、横視点では向いている方向に攻撃ですが
見下ろし視点では近い敵に自動エイムONLYなのが厳しい。
すぐそばの壁の向こうの敵に釘付けになる時も。
スマホでも発売している2017年PC版。
どちら視点のアクションとしてもカジュアルで大味。
STEAMでは賛否両論(52%、レビュー20件台)の作品です。
| ✨ | アマプラ無料配布5本目『Gunslugs 2』▲目次へ |
配布期間:2026年3月19日まで GOG版 定価1200円 開発配信Orangepixel 日本語なし |
カジュアルな横スクロール・ガンアクション、2作目
こちらも同メーカーのスマホでも発売している2015年PC版です。
メインほか、アーケードやデイリーなどランキングモードもあり。
移動、ショット、ジャンプ、キャンセルボタンのシンプル操作。
弾薬有限、道中で弾や敵ドロップの銃を拾いながら撃ちまくる。
捕虜=仲間を助けるアンロック要素もあります。
建物に入るとランダムで物資やボーナスステージほか現れます。
被弾前提でゴリ押し突撃したくなるような作風ですが
死ぬとステージ最初からのため要慎重。難易度設定なし。
キャンセルボタン(XboxパッドのBボタン)は押すたびに、ポーズ→ステージ離脱→タイトル画面→ゲーム終了、と警告なく進むため誤発注意。
STEAMでは賛否両論(56%、レビュー10件台)の作品です。
| ✨ | アマプラ無料6本目『Forgotten Realms: The Archives - Collection Three』▲ |

配布期間:2026年1月22日まで GOG版 定価620円 開発DreamForge Intertainment 配信SNEG 日本語なし |

D&D世界観の往年海外RPG 2作品セット
以下タイトルが個別にライブラリ登録されます。
① DUNGEON HACK(1993年)
Eye of the Beholder エンジンで開発されたリアルタイムの3DダンジョンRPG。
種族職業キャラメイク。仕掛け様々なランダム生成マップ探索、ローグライク要素も。
② MENZOBERRANZAN(1994年)
横360度自由カメラになった3DダンジョンRPG、同じくリアルタイム。
種族職業キャラメイク(演出の長さが難点、パーティーメンバー2人作成)
襲撃によってさらわれた村人達を救出すべく旅立つ。
GOG Galaxy\Games\各ゲーム名\DOSBOX\Documentation
にあるREADME.txtの1000行目付近Special Keys欄にコマンド記載あり。
窓化はALT+Enter または dosbox_ゲーム名.confファイルのfullscreen項目をFalseに編集
いずれも相当レトロな黎明期のPCゲームです。
STEAMでは非常に好評(85%、レビュー60件台)の作品です。
| ☕ | JJ VOICE▲目次へ |
今年のアマゾンも沢山配布されましたね。 昨年よりインディ中心の印象はありますが色々未知のゲームを遊べました。 特に海外レトロゲームは自分では買わないジャンルのため古典体験や勉強感覚。 システムなどその後のゲームがいかに進化してきたかを実感できました。 | |
アマプラ無料配布ゲーム紹介記事

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