開幕!『Call of Duty: WWII』PC版マルチ、オープンベータで発売前に無料お試しできる [STEAM]

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大作FPS最新作『Call of Duty: WWII』PC版マルチが無料お試しできる
オープンβテストがSTEAMにて開幕! 発売前にプレイ確認するチャンスです。

期間は9月29日午前10時~10月2日午前10時(太平洋夏時間)
との発表ですが、日本時間の29日午前6時前には開始確認したため
終了時間もあくまで目安と考えた方がいいかもしれません。

💥 Call of Duty: WWII OPEN BETA PC
11月4日発売予定、通常版 8532円、配信 Activision、日本語対応(UI・字幕)

必要最低スペック
OS: Windows 7 64-Bit 以降
CPU: Intel Core i3 3225 同等
RAM: 8GB メモリ
HDD: 25GB の空き(本体は約18.3GB)
Video: Nvidia GeForce GTX 660 2 GB / GTX 1050 or AMD Radeon HD 7850 2GB
DirectX: Version 11.0 対応のビデオカード
Network: ブロードバンド
Sound Card: DirectX 互換

💡 『コール・オブ・デューティー・ワールドウォー2』
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原点である第二次世界大戦へと回帰したCOD最新作。
製品版ではキャンペーン、マルチ、協力プレイが実装されるが、
今回はマルチのごく一部を体験できる。ゲームモードは5種類の地上戦。
チームデスマッチ、ドミネーション、ハードポイント、ウォー、混合モード。
混合モードは6人~12人、ウォーは10~12人、ほかは8~12人で戦う。

中でもウォー(WAR)は、防衛・破壊・護衛など、複数の目標を目指す
戦争の各場面をテーマにしたモードとなっており、より共闘感がある。


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師団=兵科は5種類から選択、レベルに応じて各種アンロック。
歩兵・空挺・機甲・山岳・派遣。マッチ開始時にも選択可能。
例えば山岳師団はスナイパー向けで音を立てずに移動できたり、
空挺師団ならダッシュや乗り越えが速いなど、兵士性能が異なる。
また、基礎トレーニングとしてPERK的な要素も少ないが用意されている。


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グラフィック面では、最大250FPSまで対応。
ネイティブ4K、ウルトラワイド、G-Syncモニター対応。
記事画像の多くは低スペックPCによる最低画質なのでショボいが、
高スペックPCをお持ちの方は実際にチェックしてみるいい機会。


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さあ……歴史的戦場が我々を待っているのだ!


🎧 =JJ voice HQ=
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マッチング画面。味のあるトーンや集合写真な雰囲気がいいね。
先程数試合した所、速ければ数秒、長くても20秒ほどでマッチした。
モード&クイックマッチのみ。地域やPING設定はないがラグは感じなかった。

また初心者も多くて安心。たまにレベル2桁もいる位だった。
BO3やIWなどに比べればオーソドックスFPSだが、挙動は割りと軽快。
リスポーンも速く、ゲーム起動も速く、OPやロゴも即飛ばせる点はGOOD。

今回のマルチ内容はごく一部のようで、基本部分の確認用と言った印象。
少人数戦のため、大規模戦争感やインパクトは正直弱い気もするが、
色々な意味で気になるCOD最新作。高額フルプライスなので、
無料機会にチェックしてみるのもいいかもしれない。

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