STEAM版が発売『Control Ultimate Edition / コントロール アルティメット エディション』超常現象を描く物語重視TPSアクション、感想併せてゲーム紹介

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『コントロール アルティメット エディション』STEAM版 

超常現象をテーマにした映画のような物語重視TPSアクション
『CONTROL』がEpic独占期間を終え、Steamにて8月28日発売!
今回は軽い感想も交えながら、ゲーム特徴を簡単にご紹介します。


 CONTROL  on STEAM !

定価 4980円(3984円セール、9月9日頃まで実施)
非常に好評  開発 Remedy Entertainment  配信 505 Games 日本語対応 必要スペック高

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『Control Ultimate Edition』ではゲーム本編と以下DLC 2本に加え
 時間制限ある戦闘モード「EXPEDITIONS」と撮影モードが実装。

Control - The Foundation DLC 1作目。
Control - AWE DLC 2作目。先日同時リリース。

※STEAMプロパティDLC欄に表示される形式ではなく、
 ゲーム内で特定ミッション後に解除される。公式FAQ

※EPIC版とはセーブデータ共有ではない(保存形式が異なる)
 Steam掲示板では非公式方法で解除に挑戦している例や
 何かしら対応がありそうな書込みも見られるが詳細不明。



 CONTROL  ゲーム紹介
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超常現象をテーマにした、映画のような物語重視TPSアクション

『ALAN WAKE』『Quantum Break』のRemedy Entertainment作品。
本作もSFスリラーらしい不気味さ、異質な空気感が際立っており
謎めいたストーリーや超展開がプレイヤーを独創的世界へと誘う。

主人公女性ジェシー・フェイデンは、過去にさらわれた弟を探すため
極秘捜査機関へ訪れる。だが待っていたのは常軌を逸した現象の数々……
彼らは一体何を研究していたのか? 襲いくる不気味な敵は何者なのか?


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専門用語が結構多く、会話が自動進行するため、
最初は頭に入りづらく、日本語ボイスが久々に恋しくなった。

だが、序盤解禁されるボイスログで補完説明してくれるため
すぐに慣れてくる。沢山の文書ログでも物語背景が垣間見える。
文書は相当多いので、ある程度溜まったら読む位が良さそうだ。


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主要任務を進めつつ、入り組んだマップを自由探索していく。

進行状況に応じて、行ける場所が増えていく探索型マップ。
各地のコントロールポイントという中継点を浄化していく事で
ファストトラベルやスキルツリー、武器&強化クラフトなど解禁。
地図表示できるが、階層ごとではなく分かりづらいのが少々難点。


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戦闘はTPSシューター & 超能力!  難易度やや高め。

敵は銃火器を使う兵士タイプから、空飛ぶ異能タイプほか様々。
集団出現かつ硬いため、障害物も利用しながら工夫して戦う。

アタッチメント強化できる銃(超常的な変形武器)は
自動回復エネルギーのような無限弾薬オートチャージ型。
衝撃波のような近接攻撃ほか、色々な超能力を習得していく。

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例えば「テレキネシス」
モノを引き寄せて高速投擲!するついでに障害物を破壊したり
敵のグレネードやロケットを空中キャッチ!してお返ししたり
弱った敵を捕まえたり、エネルギー消費は大きいが破壊感があって楽しい。

なお主人公の初期HPは少なめ、スキルツリーでの成長要素。
自動回復ではないため、敵ドロップの回復頼み。
死ぬと強化素材を少し失うのが悩ましいところ。



 Control Ultimate Edition  紹介の最後に
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超常現象系のSF映画や海外ドラマのような物語と世界観が魅力。

まだ前半プレイ段階だが、独特の作風にとても魅力を感じた。
海外ドラマ『ロストルーム』『Xファイル』などを思い起こさせる
表現や世界観にワクワクした。ログから垣間見える過去情報にも興味惹かれる。


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銃と超能力を併用して立ち回る戦闘システムは面白いと感じるが
シングル・アクションなので雰囲気に惹かれる事が前提と言えそうだ。

難易度高め、死ぬと素材減少ペナルティ、迷いやすい入り組んだマップ
長めのチェックポイント間距離ほか、好みの分かれそうな部分もある。


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グラフィックは過去作『Quantum Break』と同じくNorthlight Engineでの制作。
アートワーク含めて綺麗。比較して初めて分かる位だがレイトレーシング対応。
ESCキーから時間停止の「撮影モード」が実装されたため、視点を調整しつつ
戦闘中でもついスクショ撮影したくなる。ESCが間に合わず死んだ事も(笑)


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さて… 今回の操作局概要報告は以上。
私もそろそろ任務に戻らねばならない。
新たな局長の健闘と幸運を祈っている!



 JJ VOICE

EPIC版も9月3日夜までシーズンパス 1650円セール(定価2750円)
ゲーム本体もセールを実施していました。公式サイト記載によれば
PS4・XB1・EPICでのUltimate Edition解禁は9月10日との事です。

さて、実はEPIC版も去年購入していたのですが遊ぶ時間がなく
起動確認しただけで積んでいたため、先日はさすがに後悔(笑)
セールだからと、遊べないのに購入してしまう悪いクセですね。

DLCは未購入だったため、今回はSTEAM版を買いましたが
セーブデータ共有ではない事を考えると丁度良かったかな。
今度は本番プレイで最初から再始動!後日レビュー予定です。
こうして… 他のメインプレイ・ゲームが積まれるのであった。


この記事へのコメント

  • Uplay版のDivisionが無料配布されていますね。
    ttps://register.ubisoft.com/the-division/ja-JP
    2020年09月01日 19:47
  • JJ

    情報ありがとうございます。
    配布は昨夜始まっていたんですね。
    別記事の準備に手一杯で気付きませんでした。

    先程、記事をアップしました。
    https://jj-labo.seesaa.net/article/the-division-giveaway.html
    2020年09月02日 08:33

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