『Creativers』アップデート~無料の円柱ブロック18種追加、アークストーンなどのログイン宝箱追加ほか~

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無料で遊べる箱庭ゲーム『Creativerse』アップデート情報をご紹介。 
誰でも使えるクラフトレシピとして円柱ブロックが追加されたほか、
ログイン時にもらえる宝箱追加、また64bitへの移行が行われました。

 Creativerse アップデート1  ログイン宝箱  ※終了しました
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タイトル画面左下「FREE CHEST」をクリック。
宝箱が2つある場合、2回クリックすれば、2箱もらえます。
その後カウントダウンが始まり、一定時間後にまたもらえます。
追記:宝箱配布は終了しました。

中身はポーションほか、レア素材アークストーンも。
レシピは少ないけれど、大容量チェストの必須素材です。
この機会に何度もログインして確保しておきたいですね。



 Creativerse アップデート2  建材に円柱ブロック実装
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無料クラフト建材として、円柱ブロック18種類追加。
ちょっと読みにくくなりましたが、上が円柱名、下が(材料名)です。
主にWALL(壁)が材料になります。

ゲーム内レシピ欄には検索しても表示されませんが、
材料ブロックをProcessor(粉砕機)に入れると表示されます。

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畑の収穫の雰囲気作りや、西部的な納屋を作りたくなりますね。
横に置くと、いかにもな雰囲気に。Rキーで回転できます。

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柱として置いてみると、ちょっとダンジョン風に。
ありそうでなかった円柱ブロック。アイデア次第で色々作れそうです。



 Creativerse アップデート3  64bitへの移行ほか
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64bitのUnityプラットフォームへ完全移行
ゲーム本体のアップデートのほか、サーバーメンテナンスも行われました。
クラッシュの削減や、動作パフォーマンス改善を目的としたもののようです。
細かなバグ修正も行われています。詳しくは STEAMニュース(英語)

なお、ゲーム自体の機能は以前同様です。
以前は計測してなかったので感覚ですが、動作が軽くなった気もします。
ちなみに低スペックPCだと、オプションのRadius値を下げると軽くなります。

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 JJ voice

今回のアップデートは、メーカー側にとってはハラハラドキドキ物でしょうね。
未知の不具合がない事を祈りつつ、しばらく様子見運用になるかもしれません。
落ち着いたら、新環境らしいインパクトある新コンテンツを期待したいですね。

ていうか、UNITYでこのゲームができているとは!
その事実の方が私にはちょっとインパクトがありました(笑)

この記事へのコメント

  • レイニー

    日本ではCreativerseの情報が少ないのでとても助かります。

    ブループリントの使い方がいまひとつわかりません。
    こういうの作ってみたいです。
    https://www.youtube.com/watch?v=s0K6UyCddU0&t=23s

    http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1206725803
    2017年11月25日 16:42
  • JJ

    返信が遅くなりました。
    作るという言葉の意味によって難易度が変わります。
    A「一般公開されているブループリントを建ててみたい場合」
    B「自分のオリジナル建築をブループリントとして公開したい場合」

    Aは、結構カンタンです。
    好みのブループリントをSTEAM上でサブスクライブして、
    ゲーム内のブループリント欄に追加されますので、入手して設置。
    後は指示通りブロックを置くと完成です。素材もカスタマイズできます。

    Bは、内容によります。
    基本はCapture Blockと言うキャプチャ道具をクラフトして、
    公開したい建物の側に置いてEキーを押して調整します。

    問題は、リンク先建築で使われている、Arc Signテクスチャ(画像)投影方法。
    この辺りはまだ詳しくないため分かりません。
    時間が取れた時に検証してみたいと思います。

    ブループリントはまた新記事にてご紹介したいと思います。
    最近は時間確保が厳しいため先になるかもしれません。
    2017年11月29日 13:00
  • レイニー

    早々に、ご丁寧な回答ありがとうございます。

    サブスクライブって何という時点でつまづいてました。
    steamワークショップとかいうものだったのですね。
    いろいろと検索して何となく理解しました。

    私の場合公開の技量はないようで、公開されている建築をしてみます。

    ブループリント記事楽しみにしています。
    急ぎませんのでご都合ついたときで結構です。
    ご多忙のところありがとうございました。
    2017年11月29日 16:15
  • 円柱と同時にアークサインに実装された機能を使ってるのかと
    https://www.youtube.com/watch?v=McTf_t41nWI
    ただ。コードを書くのは割と面倒なので
    基本コードを別のメモ帳で書いてコピペして量産してく事になると思います。
    2018年01月19日 19:21
  • JJ

    おお!情報ありがとうございます。
    ゲーム内でコードが書けたんですね、全然気付きました。
    改めて調べてみると確かにHTMLのようなコードが。
    綺麗に使おうとするとセンスが問われそうですね。
    2018年01月19日 20:39
  • :表示の場所を数値分上げる(-で下げる)。zは手前奥。数値は0.5単位
    :表示の数値分のサイズ変更。
    :文字の色の変更。色指定は#000000やREDで出来。RED等の場合カラーは省力化っぽい、
    :#数字指定でアイテム(ブロックや装置、食料等)とMOBの2系統
    :書体イタリック、アンダーバー、斜体の指定。
    {x}で入力xの数値(例えば
    2018年01月24日 01:11
  • ↑のコメントでコードが省力されたので<>を取った奴を再書き込み
    offset= zofsett= :表示の場所を数値分上げる(-で下げる)。zは手前奥。数値は0.5単位
    size=:表示の数値分のサイズ変更。
    color=:文字の色の変更。色指定は#000000やREDで出来。RED等の場合カラーは省力化っぽい、
    icon=:#数字指定でアイテム(ブロックや装置、食料等)とMOBの2系統
    i u b:書体イタリック、アンダーバー、斜体の指定。
    {x}で入力xの数値(例えばくsize={1}>Aの場合入力1をオンオフすれば
    Aを表示したり消したり(実際はAをサイズ0で表示)出来ます)

    大体これ位が基本コードだったと思います
    2018年01月24日 01:19

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