無料で遊べるTPS『Darwin Project』雪山サバイバル × 弓矢バトルロイヤル・シューター [STEAM PC版感想]

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バトロワ TPS『Darwin Project』 

雪山サバイバル&クラフト要素や、監督として戦況介入もできる、
10人対戦バトルロイヤル弓矢シューター。4月20日より基本無料化。
プレイしてみた感想を兼ねて、ゲーム特徴を簡単にご紹介します。


💡 Darwin Project - Battle Royle TPS
基本無料、非常に好評、約5.6GB、Scavengers Studio、日本語なし

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ゲーム・スタイルは2種類に分かれている ※早期アクセス
SOLO、DUO……………通常プレイモード(1人か2人チーム)
SHOW  DIRECTOR ……監督ドローンとなり戦況介入(1人)

どちらも違う面白さがあったので、以下それぞれご紹介していきたい。
なお、本作は定価1520円のゲームが基本無料化したもの。
海外時間4月24日の大型アップデートにて要素追加予定。
その間はメンテナンスでしばらく遊べない可能性あり。


💡 Darwin Project ゲーム紹介:通常モード
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最終生存を目指すバトルロイヤル弓矢シューター。
合計10人の中から、最後の1人(DUOは1チーム)になるまで戦うのだ。
開始時は7つのエリアにランダム配置。基本は制限時間はないようだが、
監督により徐々にエリア閉鎖されていくため、移動しなくてはならない。


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特徴1・クラフト&スキル&狩り要素

基本武器は「弓矢と近接斧」だが、素材を集めればクラフトもできる。
矢はもちろんトラップやタレットなど攻撃系、バフ効果のある装備系、
スモークボムやグライダーなどの補助系まで様々。画像に記載したが、
タイトル画面の CRAFTING WHEEL(上画像)で選択した物を作れる。

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マップ上にある木や革などを採取するほか、点在するコンテナ箱、
また動物を狩ると回復&特殊アイテムを入手できる事もある。

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スキル(クールダウン制)も習得できる。
ただし電力入手が条件(監督が配置する)ため入手ハードルが高い。
タレットもその一つ。他にもシールドやワープ、光学迷彩ほか強力。


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特徴2・雪山らしいサバイバル要素

本作ではクラフトした場所に「作業痕跡が残る」ため注意が必要。
痕跡を調べると、作ったプレイヤーの現在地が一定時間分かるのだ。
また足跡も一定時間残る。ハンティングゲームを思わせる追跡要素。

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また寒さメーター(青色)があり、一定時間で凍死してしまう。
火をおこして温まる必要がある(木を1本消費)。だが煙が昇るため
周囲のプレイヤーに場所を知らせる事になる。こちらも注意が必要。
なお、CLOAK(防寒具)をクラフトすると寒さを緩和できる。



💡 Darwin Project 監督モード紹介 SHOW DIRECTOR
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飛行ドローンとして観戦しながら戦況介入する。

APを消費して、プレイヤーに対して様々な事ができる。
電力配置やエリア閉鎖、HP回復・速度UPほかの手助けから、
位置を知らせるハンティング指定や、核ミサイル投下まで!

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プレイ前は「観戦して何が楽しいんだ?」と思っていたが印象が激変。
不利なプレイヤーを手助けしたり、強豪プレイヤーを狙わせたり。
みんな遠くにいて長引くなら、エリア制限や核宣告して移動させて
戦うように仕向けたり、試合が面白くなるよう好きに調整できるのだ。


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逆に言えば、プレイ中は自分も観られている訳で(笑)
下手なプレイしないよう気が抜けない。

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近くに電力を配置してもらった時は嬉しくなり
「よし…何とか頑張れそうだ」とやる気につながる。
逆にひどい仕打ちも可能ではあるが、そこは良心次第。



💥 Darwin Project プレイ感想
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数あるバトロワ・ゲームでも独自要素が面白い作品だった。
射程距離は短め、連射の効かない弓矢のため、よく狙う必要があり
自然と相手の動きを予測しながら偏差射撃を心がけるようになる。
シューターの練習ゲームとしても活躍しそうだ。

隠れられる場所の多さ、光学迷彩や敵位置レーダーほかの奇襲向け要素、
トラップ、タレット、近接攻撃UPほか、クラフトのおかげで戦いやすい。

わずか10人かつマップが広いため、初心者でも割と生き残る事ができる。
最後まで残れれば狭いエリアでの近距離戦。エイム苦手でもワンチャン狙える。
まだ一度だけ奇跡的に2位になれた位だが、戦術幅が広くて面白いゲームだった。


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生き残れるかによるが、1試合あたり長くても10数分。
開幕数十秒で戦うこともたまにあるが、4分も誰とも出会わず
1人で素材集めしていた事も。孤立していると監督が大抵動く。


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4月23日現在では、人口はそこそこ賑わっていた。
平日夜だと数秒ほどで待機ロビーに入って練習プレイしつつ、
十数秒から1~2分で10人集まり本戦マップにスポーンする。


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さあ、今度は雪山サバイバルだ!


🎧 JJ voice

最近とても多いバトロワ・シューター。
無料化して日が浅い作品なので、初心者も多い雰囲気でした。
操作に慣れていない初々しい様子を監督モードで眺めていると
頑張れ~と応援したくなります。指示できないRTSのよう(笑)


この記事へのコメント

  • 前に動画で見て気になっていたゲームですが、無料化されていたとは知りませんでした。実際にやってみた所、バトルロイヤル系ですが短時間で遊べ、倒された後も楽しく観戦できる良いゲームでした。
    観戦プレイヤーによって試合に介入できるシステムのせいで、どのように動くか結構悩みますよねー
    試合後の観戦者に対する評価システムのおかげで不公平な展開にはなりにくいのも良かったです。(上げて落とされるハンデが来たことはありますがw)
    2018年04月25日 17:01
  • JJ

    私もいい感じに戦っていたところに核を食らった事があります(笑)
    勝利には程遠い底辺バトルだったので気にしてはいませんが
    介入で戦況に影響が出るのは悩ましくも面白いですよね。
    2018年04月27日 00:34

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