STEAM 序章無料『Dreamscaper: Prologue』現実世界ADVと悪夢世界ローグライト・アクションが交差する良雰囲気の作品

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夢世界を探索する良雰囲気ローグライト・アクション『Dreamscaper: Prologue』 
2020年夏リリースに先駆けて、序章がSteamにて無料公開されています。
ポテンシャルを感じる力作でしたので、軽い感想を交えてご紹介します。


 Dreamscaper: Prologue

非常に好評  開発 Afterburner Studios  日本語なし  ゲームパッド推奨
Supporter's Edition(定価520円)では新マップ、新ボス、新アイテムが追加。


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悪夢に立ち向かう! ローグライト・アクション 序章DEMO版

孤独や恐怖… 潜在意識を反映した悪夢… うつ病と戦う女性が主人公。
夢はダンジョンと化し、負の感情である怪物たちが徘徊している。
ゲームは「現実パートと夢パート」に分かれて進行する。


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現実世界はADV。人々と交流して強くなっていく。

カフェや書店などに出かけることができ、NPCキャラクターに
ギフトをあげて仲良くなると、能力や装備が解禁されていくのだ。
会話で得たアイデアが夢に反映するようなイメージなのかもしれない。

会話は主人公にとって大切な時間であり、静かなBGMも心地よい。
文量は短めながら、自動進行なのでちょっと日本語が欲しくなる。


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夢世界はランダムシード型の探索アクション!

ハクスラやARPGの影響を受けている作品。
初期装備、出現アイテム、敵配置、マップ構造など毎回異なる。
現実世界でアンロックした装備や能力はランダムに出現する。

強弱の近接武器、 弾薬制の遠距離武器、 クールタイム制スキル2種
盾によるガードやパリィ、回避アクションを基本として戦う。 


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ハクスラ系ARPGのように、装備ごとに%アップなど特殊効果がある。
浮かせ攻撃、吹き飛ばし攻撃など、武器でモーションや特徴が異なり
DPSが高いほど戦いやすい訳でもない点がGOOD。
パリィも面白い。怯みほか敵弾の弾き返しが超強い。


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各ダンジョンには巨大BOSSが待ち構えており、
攻撃パターンに工夫のあるギミック系戦闘。
演出やBGMと相まって初見時はとても熱い。

また同じ夢は続けて眠ると、高難易度の2周目に突入する。
ザコ敵2~3体でも囲まれると脅威、BOSSに至っては超火力に。
HP・装備引継ぎなので、1週目はマップ全探索して強化しておきたい。



 Dreamscaper: Prologue ゲーム紹介の最後に
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中々面白い印象だった。2周目を考えると
海外ゲームらしい高めの難易度のため、好み分かれそうだが
新しい装備・能力をアンロックするたび試したくてワクワク。

出現アイテムは取るかリサイクルしない限りなくならない点、
到達部屋ならファストトラベルできる点など、快適な工夫もある。
パズルはアクセント… と言いたい所だが毎回は面倒に感じる時も。

現代世界を表現したダンジョンや、綺麗なグラフィックもGOOD
物語がどういう風に展開していくのかなど楽しみな部分もある作品。


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🍸 JJ VOICE

ストアPVに惹かれてプレイ。
大好物のループ映画風かなと思ったら全然違いました(笑)
とは言え、雰囲気の良いゲームでウィッシュリストに即登録。


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