感想つき特徴紹介『Ghostwire: Tokyo』作り込まれた現代東京を探索! 呪術で悪霊と戦う物語主導FPSアクションADV [STEAM/PS5]

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GHOSTWIRE: TOKYO 

現代東京を探索する呪術FPSアクション・アドベンチャー。
前半の感想も兼ねて、ゲーム特徴を紹介します。(プレイ中で適宜編集済)

2022年3月25日より、STEAM PC版のほかPS5版も発売されています。
※一人称視点ゲームです。 3人称視点の画像は静止画撮影モードです※



Ghostwire: Tokyo ゲーム特徴▲目次へ
国内定価8778円  日本語対応(字幕・UI・ボイス) 必要スペック高
開発 Tango Gameworks 配信 Bethesda Softworks  容量:約16.8GB



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現代東京で戦う! 物語主導の呪術FPSアクションADV。

不気味な霧によって人間が大量消滅してしまったTOKYO渋谷。
まるで霊界と繋がったかのように悪霊や妖怪たちが現れる……

主人公の青年:伊月暁人(いづき あきと)も死にかけるが、
身体を奪おうとする謎の憑依霊によって奇しくも救われる。
それぞれの目的のため、奇妙な共闘関係が始まるのだった……。


RPG要素が強い作品。メインストーリーほかサブクエストもあり。
序盤ミッションが終わると、自分のペースでのんびり探索可能。

セーブは10スロット + オートセーブ(戦闘中以外いつでも記録可)
最高難易度以外ならいつでも変更可能(慣れるとHARDでも大丈夫)



 Ghostwire: Tokyo マップや探索について▲目次へ
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オープンワールド都市を探索しながら、依頼や真相を追う!

最初は霧(ダメージゾーン)に包まれており、
結界である各地の神社を解放することで探索範囲が広がっていく。
ファストトラベル地点になると共に、サブクエストも解放される。

サブクエは住民たちの幽霊から受注。心残りを解決してあげたり
悪霊から救ってあげたり、都市伝説などを元にした日本的な物語。

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マップはまさに都市! クエスト以外で入れる建物は少ないが
収集要素が散りばめられ、屋上に登れる高層ビルも多い。
滑空能力 + 落ちてもノーダメージな超霊能力ッ

コンビニや露店に寄って、食料アイテムを買い物したり
収集要素を探したり、オープンワールドらしい探索感。



 Ghostwire: Tokyo 戦闘について▲目次へ
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FPSベースの術アクション。 弓ほかアイテムも活用。

風・火・水の3系統があり、銃のようにエイム単発射撃
気力=弾数上限が少ないため、無駄撃ちせず狙っていく。
近接はFPSらしくMELEE(単発殴り)

敵の弱点(コア)が露出すると、一撃必殺トドメ攻撃チャンス!
スキは大きいが弾の節約になり、何よりモーションがカッコいい。破ッ

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爆発火球など特殊効果あるタメ攻撃、消費アイテム活用、
ガードやパリィ、時にはステルスや奇襲して減らしていく。

銃撃FPSや爽快コンボアクションのようなゲームではなく
弾数やアイテム節約も気にしながら、工夫して戦う感覚。
攻撃手段は増えていくが、単調さもありシンプルで好み分かれそうな戦闘。



 Ghostwire: Tokyo 成長要素、豊富な読み物▲目次へ
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スキルツリーや成長要素ほか。

地縛霊となった沢山の霊を助けて(集めて)いくことでレベルUP。
スキルポイントで戦闘能力・探索能力・持ち物拡張など強化できる。

買い物やクエスト報酬などで
衣装追加やエモート機能もあり(撮影モード用)

ログ音声ほか、アイテムや敵など、読み物がどんどん追加。
妖怪から昭和玩具ほか、日本文化に親しめて中々興味深い。




 Ghostwire: Tokyo 気になりそうな点▲目次へ
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敵や戦闘について

ぬりかべ! 一反木綿! ほか日本古来の妖怪もいるが、戦わないイベント中心。
 敵は人型中心のため新鮮味は薄い(会社員や学生ほかバリエーションあり)
 クリーチャー的な敵を期待していて残念(BOSSは妖怪感あるがギミック戦)

ステップ回避が欲しくなる。 カッコ良いが、シンプルな単発魔法FPS感覚。
・高火力の火属性は弾の補給がちょっと面倒。

術の3属性が揃うまでは、メインストーリー中心に進める事をオススメ。
 単調になりやすい戦闘が、1~2属性だけではさらに攻撃手段が少ない。

戦闘やアクションに期待して買うのはオススメしない。
 基本的に「逃げ撃ち or タメ撃ち or アイテムで崩してトドメ」の繰り返し。


ほか気になるかもしれない点(前半25時間プレイ段階)

・マップにいるのは敵または犬+猫+妖怪のみ(会話したり可愛い☆)
 住民は死んでいるため、幽霊となって少しいるのみで少々寂しい。

・性別外見などキャラメイク要素はなし(衣装の収集はあり)
・朝昼晩サイクルはないが都市ため明るい(進行に応じて時間帯変化)

・BGMは戦闘やクエストやイベント中以外は環境音のみ。
 音楽の収集要素があり、任意再生できるが中々入手できない(25時間遊んでまだ10曲)


レイトレーシングONの場合、時々フレームレートが落ち込む可能性あり。
4K解像度、無制限FPS、レイトレーシング調整、DLSS・FSR・TSRも対応。


STEAMストア記載はレイトレーシングOFFのもの。
レイトレONのスペックは発売前発表の添付画像にあり。
レイトレON 高画質で遊ぶにはRTX3070以上が公式推奨。

レイトレOFFだと安定なものの(OFFでも美麗グラフィック)
レイトレ負荷は重め。ブレ幅もある印象(無理に使わなくてもOK)


私のPCの場合(1080p、RTX 2070、i7-8700、レイトレ以外は最高画質設定)
DLSS 最低設定ウルトラパフォーマンスのみ60FPS維持(細部は結構ボケる)

レイトレは少しでも上げると、普段60~30FPS、たまに10FPSまで落ちる場面も。
ただし同じ場所でもゲーム再起動すると60~50FPSまで上がる場合もあり。

なお負荷の軽いエリアなら、最高設定でも60~50FPSで長時間遊べる時も。
(Nvidiaドライバー最新512.15導入済) Steamスレッドにも同種報告あり




 Ghostwire: Tokyo 最大の魅力は日本の再現感!▲目次へ
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現代東京(渋谷)の作り込みが半端ない!
探索、そして物語や世界観を楽しむ作品。

「日本」を感じる作り込みが凄くて驚いた。
街並みや家の中、クエスト内容やアイテム説明まで日本らしい。
さすがTango Gameworks開発作品。こだわりが詰まっている。

例えば、簡略されがちな店名や商品がすべて固有名称!
ラーメン女郎、サカモトツヨシ薬局などパロディ沢山で笑ってしまう。
雑誌やマンガ、看板やポスターの内容、コンビニでは宣伝歌まで(笑)

例えば、庶民的で馴染み深い狭さ!(いい意味で)
狭いエレベーター、細い路地裏の小さな公園、アパートなどリアル既視感。
配送ダンボールほかの小物から、雨どいや排水口など細部まで細かい。

ショッピングモールや広い施設は、さすがに右画像の内装のような
簡略表現も目立つものの、全体的な作り込みは半端ない印象だった。


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リアル渋谷と比べると大幅アレンジされているものの、
日本人から見て「日本っぽい!」と感じる都市風景が広がっており
箱庭体験として楽しく、つい観光気分で細部を見て回ってしまう。

別メーカー作品『龍が如く』で街探索が好きだった方なら、
きっと惹かれるであろう、スクショ撮影したくなる作り込み。
グラフィックも美麗な現代品質(レイトレーシングOFFでも)


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ゲーム部分は、戦闘が惜しい印象。アクションとしては期待しない方がいい。
楽しさも多少あるが、単調さも否めないシンプルな単発系魔法FPS感覚。
収集探索ばかりしているとダレてくる辺りもオープンワールドらしさ。

だがそれを補う、厨二心をくすぐる呪術系の世界観がたまらない!
地下鉄構内やビル、異界化した家屋などがダンジョンのため
ファンタジー世界とはまた違う「新鮮な探検感」がGOOD。

クリア後には改めてレビュー予定ですが
今のところワクワクして遊べている作品です。



 JJ VOICE▲目次へ

期待していた春の新作『ゴーストワイヤー:トーキョー』。
いつも大作は遊び込んでから書こうとして、結局途中で積んでしまい
何本も書けずにいるのですが、今回は私好みで書きたくて仕方ない(笑)

Steamスレッドでは20時間との話も見かけましたが、
サブクエや読み物 + 隅々まで探索しながら遊ぶ私の場合、
マップ開放具合から25時間でやっと中盤戦の雰囲気(霊は収集率33%)

のんびり遊ぶプレイヤー向きかもしれません。
ストーリーも面白くなってきて先が気になりますが
まずはサブクエを遊びたい誘惑で中々進まないと言う。


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