海外RPG『Gothic』リメイクへ向けた序章『Gothic Playable Teaser』 過去作所有Steamユーザーに自動配信された作品、感想&紹介

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往年の海外ARPG『Gothic』、現代リメイクへ向けたプロトタイプ
Gothic Playable Teaser』がSTEAMにて過去作所有ユーザーへ
先週末に自動的に無料配信されています。steamでの発表

『Gothic』や『Risen』シリーズ、『Elex』を持っている場合
STEAMライブラリを検索してみると見つかるかもしれません。
ちなみに私は昨夜初めて気付きました。検索してみてビックリ。

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ゲーム収録されているのは、クリアまで1~2時間ほどの序章。
開発を進める前にフィードバックを得るための試験的配布となっており
Steamレビューほか、クリア後には任意アンケートサイトにも行けます。
以下、感想含めてゲームをご紹介。


Gothic Playable Teaser

非販売  開発 THQ Nordic Barcelona  日本語なし  必要スペック高


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現代グラフィックで蘇った、3人称視点アクションRPG
閉ざされた危険な土地へ送り込まれた主人公となり冒険を繰り広げる。
洋ゲーらしくお馴染みの囚人スタートだが、導入は中々引き込まれた。
メイン&サブクエストの選択肢、フィールドの自由探索も体験できる。


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『FOR HONOR』のような上左右の3構えで攻撃&防御。
敵は獣でも攻撃を避けるため、適当に降っても中々当たらない。
ジリジリ間合いを詰め、方向も考えながら、スキをついて斬る!
囲まれたり、飛びかかってきた刹那にドッジ! そんな駆け引き系の戦闘。

フィールドのザコ戦もこの方式、スタミナも少なく数回連続で振ると息切れ。
緊張感があって面白さもあるが、爽快感とは真逆のため好みは分かれそうだ。
本編では弓や魔法もある模様。プロトタイプ版では入手まで行き着かず。



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気になった点
・全体的にどことなくレトロゲームのようなプレイ感覚。
 武器を構えると戦闘モード、しまうと探索モードと操作性が分かれており
 戦闘中には、ジャンプ(高所へ登る)、しゃがみ、調べるなどができない。
 逃げたい時、何か調べたい時など剣を収める必要あり。ちょっと窮屈な印象。

・スキップできないフルボイス会話(展開に影響しそうな選択肢はGOOD)
・ハシゴは吸着型で登りきる・降りきるまで飛び降りたりできない。

・自動回復はなく、ポーションや採取した食べ物で回復。
・ロードがやや長めで気軽に死ねない = 気軽に色々挑戦しづらい。
・重量級ゲームな重さ。これは今後の最適化次第で軽減されるかな。



こちらは初代『Gothic』と『Gothic Playable Teaser』との公式比較動画。
グラフィックが大幅に綺麗になり、自然な地形になった事が分かる。

キャラクターのモデリングは少々時代を感じるが、地形は結構綺麗。
特に遠景やランドスケープは壮大感があって探索してみたくなる。
懐かしさをベースに新しい要素を取り入れた印象の体験版だった。
既に所有している方は試しに遊んでみるのも良いかもしれない。


🍸 JJ voice

一般公開ではなく過去作所有者のみという事は、
新規よりも古参ファン向けのリメイクと取れそうですね。

STEAM ほぼ好評ですが、Youtubeではポジティブ多数、
海外ではファンの多い作品なんだろうなと伺えます
想い出があると全然違う印象なのかもしれませんね。
あの世界でまた遊べる!そんな期待でワクワクしそうです。


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