【Humble Trove 更新】リズム2Dアクション「140」、コメディ風味RPGほか、会員向け無料PCゲーム4本追加 [2018年4月]

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Humble Trove ラインナップ更新4月分、新たなゲームが追加されました 
荒廃世界RPG『Wasteland』、コメディ風味RPGThe Bard's Tale
リズム2Dアクション『140』、音楽ゲーム『Lyric Sonata』の4本です。
※Humble Monthly会員用の無料ゲームサービス。全てDRMフリー。


💡 Humble Trove  4月の新規追加ゲーム
STEAMでの評価 圧倒的に好評、通常498円、Carlsen Games、日本語なし(問題なし)

リズムで動く即死トラップ! 2Dプラットフォーマー アクション
ステージごとに一定のリズムを刻んでおり、トラップは全てそのリズムで動いている。
それぞれ動く法則を読みながら、タイミング良くギリジャンしたりして突破するのだ。
各ワールド最後にはボス戦もあり、自動砲撃レーザーで戦ったりするが、これもリズム。

目が疲れたり、リズムを取りづらいギミックもあるが、チェックポイントは短め。
ただしゲーム終了すると、各ワールド選択画面から。難易度は高めだが面白い。
BGMや、視覚だけで情報表現するミニマム世界観がGOOD。



STEAMでの評価 非常に好評、通常598円、inXile Entertainment、日本語なし

初代ウェイストランド、ポストアポカリプスRPG
『Fallout』誕生の原点となった作品。1988年発売のシリーズ初代。
世界は核の炎に包まれた! その89年後の近未来アメリカを舞台にした物語。
コマンド選択型パーティ制RPG。キーボード・ショートカットやマウス選択、
フリーワード会話など、昔懐かしいレトロPCゲームの雰囲気を堪能できる。

Wasteland  1b.jpg Wasteland  1a.gif
英語のみ。親切とは言いがたいため今遊ぶには骨が折れるが、
『Wasteland 2』や『Fallout 1』との違いを探してみたり、
ゲーム史の資料として所蔵しておくのもいいかもしれない。約90MBの大容量。



STEAMでの評価 非常に好評、通常980円、inXile Entertainment、日本語なし

コメディ風味の吟遊詩人アクションRPG
1985年~1988年発売のバーズテイル(Bard's Tale)3部作をベースに、
かつての3Dダンジョン型から「ディアブロ」風の見下ろし視点ARPGに変更、
グラフィックからシステムまで大幅刷新されて蘇った作品。(2005年発売)

The-Bard's-Tale_img3.jpg The-Bard's-Tale_img1.jpg
近接・遠距離・召喚など、キャラメイク時のステータス割り振りもある。
物語はトレーラーPVの通りコメディ風味。住民達との会話内容から演出、
ナレーターとのメタな掛け合いまで楽しげ (くッ 英語さえ分かれば!)
こちらはダウンロード容量3.3GBの超容量。



Humble オリジナルゲーム、 STEAM未発売、 日本語なし(問題なし) 

10分ほどの不思議な音楽探検、インタラクティブ・アート
「おお…凄い!」と何度言ったか分からない。
マウスで五線譜や音符などに触れると音が鳴るのだが、これがとても美しい。
ピアノやハープ、アジアンな楽器まで色々な音色が綺麗に重なり合っていく。
背景シーンもどんどん変わっていき、特に後半は必見。まさにアートだった。

Sonata-Win-1.jpg Sonata-Win-2.jpg
基本は右スクロールで進み、最後まで行くと「The END」ロゴが現れる。
音楽を通した「10分ほどの旅」を楽しめる。
進みづらい後半エリアがちょっと難点かな。

攻略ヒント
洞窟で進めない場合、入口まで戻って音の鳴る青ブロックを鳴らし続ける。
手前にスクロールしだして、新たなる青ブロックが見えてくるので移動。
そんな感じで、以降も「音の鳴る」場所を探していく。



💡以上、新規追加ゲーム4本でした。

STEAM発売されている作品は3本です。ほかは配布終了した場合
入手困難になるため、気になる作品は早めのダウンロードをお勧めします。



 JJ voice

今回は音楽を感じるゲーム2本がいい感じでした。
コメディRPGもじっくり遊べば面白そうです。
ウェイストランドはさすがに続編2を超オススメします。

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