【Humble Trove 6月】終末世界アクション「Deadlight」、ホラーADV「Penumbra 三部作」ほか、月会員向け無料ゲーム4本追加

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終末世界アクション『Deadlight』、ホラーADV『Penumbra 三部作』ほか
Humble Trove ラインナップ更新6月分、新たなゲームが追加されました。
※Humble Monthly会員用の無料ゲームサービスです。全てDRMフリー。


💡 Humble Trove  6月の新規追加ゲーム
STEAMでの評価 非常に好評、通常1480円、開発 Tequila Works, S.L、 日本語対応

ゾンビにより終焉を迎えつつある世界…物語主導の横スクロール・アクション
1986年米国、ある悲劇に見舞われる主人公ランディ。仲間を逃した後
残された家族を探し、軍の施設を目指す苦難の旅が始まるのだった。

初期「プリンス・オブ・ペルシャ」をスピーディにしたような操作性、
地形パズル要素のある横アクション。敵が多いため、戦闘は緊急手段。
また所々にある日記や遺留品を集めると、物語背景が補完されていく。
※タイトル画面オプション、サウンド設定から字幕ON推奨。



STEAMでの評価 非常に好評、通常980円、開発 Frictional Games、日本語化MOD

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一人称視点ホラーアドベンチャー 3部作セット
後に「Amnesia」や「SOMA」を開発した Frictional Games 初期作品。
マウスを実際動かして扉を開けたり物を操作したり、物理エンジンによる
アナログ操作感や雰囲気の怖さなど、アムネジアに通じる部分が多い。

発売順は「Overture → Black plague → requiem」
二番目が一番怖く、他二作は謎解きの多い雰囲気ホラーに近い。
物語的にも連続。二番目オープニングで前作あらすじも語られる。

※二作目・三作目は日本語化まで問題なく確認したが、一作目のみ起動できず。
最初に求められた追加プログラムのインストールを無視したのが原因かもしれない。



STEAMでの評価 ほぼ好評、通常2980円、開発 5 Lives Studios、日本語なし

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サイバーパンク世界観、RPGライクなストラテジー
オープンワールドの近未来都市に潜入して、様々な任務をこなしていく。
リアルタイムに時間進行。アサルトやハッカーなど複数キャラや特技を
使い分けながら同時にクリック指示していく「コマンドス」型のゲーム。

街は広く、巡回兵や監視カメラも多いため、ハッキングやステルスも駆使して進む。
戦闘ではカバーリングしながらの撃ち合いとなる。やや不自然なAIながらも手強い。
装備・スキルなど成長要素もある。



Humble オリジナルゲーム、 STEAM未発売、 日本語なし(問題なし) 

レトロPCを模したインターフェイスのインタラクティブゲーム。
ゲーム内ブラウザで特定キーワードを入力すると、様々なサイトが表示される。
遊び方は正直よく分からなかったが、色々試してみると発見があるかもしれない。



💡以上、新規追加ゲーム4本でした。

STEAM発売されている作品は3本です。
気になる作品は早めのダウンロードをお勧めします。



 JJ voice

Troveから大容量ファイルをDLする時は空いている時間帯をオススメします。
本当は昨夜書こうと思った記事なのですが、Deadlightのダウンロードに
3時間以上かかって終わったら深夜になってました。わずか3GB弱。
タイミングやPC環境にもよりますが、STEAM回線の太さの有り難みを実感します。

とは言え、Deadlightが日本語対応している事を発見できたので良かったかな。
そう言えば、去年インストールしたGOGのDC版まだクリアしていなかった…
そろそろランディを脱出させてあげなければ!

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