ゾンビTPS『Outbreak: Epidemic』クラシック感溢れるシリーズ最新作、シングル・COOP対応 [STEAM PC/更新]

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クラシック感溢れるCOOP対応ゾンビTPS『Outbreak: Epidemic』 
7月10日よりSTEAMにて配信開始しました。シングルプレイにも対応。
更新:記事内容は基本無料時代のものです。現在は有料化しています。


💥 Outbreak: Epidemic
定価1010円に有料化。  開発Dead Drop Studios LLC  日本語なし  ※必要スペック高め


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新作ながらクラシック感溢れるゲーム性、ゾンビTPS

かつてバイオ〇ザード アウトブレイク風の作風で話題になった
COOP対応インディ・アクション Outbreak The New Nightmare 系譜のシリーズ最新作。

旧作は固定カメラや、ラジコン操作対応の懐かしさ溢れる作風だったが
Outbreak: Lost Hope や本作 Outbreak: Epidemic からTPS型に刷新。
早期アクセスのため、今後アップデート、シナリオやモードなど拡張される。
追記:毎日アプデが行われており、3~4秒だがついに走れるようになった。


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『New Nightmare』同様に3モードがあり、シングル~4人COOP対応。
生還を目指すキャンペーンモード、Wave制のサバイバルモードほか。
キャンペーンは軽い謎解きもあり、英語文書も多少読む必要がある。


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ゲーム性は非常にクラシック。エイムでの攻撃のみ。腰だめはない。
近接武器はあるが、体術やローリングはないため追い込まれるとキツイ。
武器切替はインベントリ画面から行う懐かしい方式。 リロードはR対応。
追記:アップデートにより数字キーの武器ショートカット実装。

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左はインベントリ画面。アイテムは沢山落ちているが有限。
持てる量もわずかなため、取捨選択がいつも悩ましい。
なお、路上放置してもなくならず、後で取りに戻れる。


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クリーチャー型ゾンビも出現!
引き撃ちしながら戦うゲーム性なので
突如死角から近づかれたりビクッとする。


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シングルプレイを遊んでみたが、EASY難易度でも相当難しかった。
全体的に敵は固め、1人だと追い込まれやすく、殴りが欲しくなる。
マップを覚えて、後ろに逃げ道を確保しながら戦う必要がある。


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さあ…新たなる死闘が始まる!



🍸 JJ voice
こちらは旧作画面『Outbreak The New Nightmare』
先に何が待っているか分からない固定カメラ。
ラジコン操作以外にも、普通に移動もできる。

新作ではTPSになったものの、クラシックなゲーム性は超健在。
今時感覚だと快適ではない部分も多い。旧作ままが良かったか
それともTPSの方が受け入れられやすいか、興味深いところ。
初日早朝でもCOOP人口は心もとない。今後の伸び次第かな。


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