
一人称視点の極寒サバイバル・アクション『The Long Dark』
非常に面白く遊べているため、ゲームをざっくりご紹介します。
2022年12月14日更新『Survival Edition』が登場したため追記。
✨ | 『The Long Dark』ゲーム紹介 |
定価3600円 非常に好評 Hinterland Studio Inc. 日本語対応
定価2300円『The Long Dark: Survival Edition』はサバイバル+チャレンジのみの廉価版。
ストーリーモードは『WINTERMUTE』DLCとして分割され、本編所有者には自動配布。
一人称視点で生きる! 極寒雪山サバイバル・アクション
・サバイバルモード……自由に生き抜いていく終わりなき世界。本作の真骨頂!
・チャレンジモード……色んな特殊シチュエーションに挑む短編集。
以下『WINTERMUTE』DLC(本編 The Long Dark にも同梱)
・ストーリーモード……全5話のうち2023年1月時点で4話まで実装。
2014年にSTEAMにて早期アクセスとして始まり、2017年に正式発売。
それ以降も毎月のようにアップデートやコンテンツ追加が行われてきた
息の長い人気作品。2023年1月時点でも細かなアプデが頻繁に実施。詳細発表
硬派なサバイバル要素満載
体力・空腹・渇き・睡眠・寒さ・健康などの体調管理はもちろん、
衣服の湿気に防風や防寒度、アイテム重量や耐久値、クラフト、
食料の腐敗度や、狩りで仕留めた動物の肉以外の部位利用など、
サバイバル・ジャンルでも屈指のこだわりが詰め込まれている。
何度も実践練習しながら確率=コツを掴んでいく「火起こし」や
教本を見つけて読めば、銃の扱いほか色んなスキルが上昇していく。
ただ1日が速いため、探索や狩りや釣り、物資加工などであっという間。
何に時間を使うかも取捨選択が必要になる。
オープンワールド寄りの崩壊世界を探索していく
未曾有の磁気嵐により崩壊したカナダ北西部郊外が舞台となっており、
大自然を中心として、集落や廃施設までロケーションは中々多彩。
ストーリーモードでは、謎を追うような展開もあり引き込まれる。
敵はオオカミやクマなど猛獣達。 武器・弾薬など心もとないため
時にはフレアを焚いて威嚇したり、逃げることも必要になる。
下手に攻撃されようものなら、出血・裂傷・感染症ほか大変!
なお、トラップを仕掛けたりもできる。
アクションとしては現実寄りFPS。華麗なローリング回避など存在しない。
ジャンプがないゲーム性のため、行けそうで行けない地形も結構多い。
ちょっと高所から飛び降りるのも恐怖。大自然の厳しさを体験できる。
素晴らしい天気… よし今日はちょっと遠出しようかな!
グラフィックはさすがに少々時代を感じるものの、
サバイバルとしての心細い体験感が楽しいゲーム。
晴天や現代生活のありがたみも実感できる。
☕ | JJ VOICE |
秋頃にアプデ通知を見かけてSteam版を時々遊んでいましたが ストーリーはまだ途中段階なので、一通り終えたらいつか レビュー記事も書きたいと考えています。 |
以下やさしいサバイバルゲーム紹介記事
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