STGフリーゲーム『Twin Tiger Shark』80年代の某名作を彷彿とさせる、ドット絵・縦スクロールシューティング

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懐かしい雰囲気の高難度・縦シューティングTwin Tiger Shark』 
80年代STGへのトリビュートとして制作されたPCフリーゲームです。
結構面白い作品でしたので、プレイ感想を兼ねてご紹介します。
記事後半にシューティングもう一本『Broken Pearl』も掲載。


 Twin Tiger Shark Review
無料! 開発 Wide Pixel Games  約27MB  日本語なし
操作はゲームパッド・キーボード対応 ※ESC終了なので注意

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無料ダウンロードは「No thanks, just take me to the downloads」から。
「TwinTigerShark.jar」がゲーム本体。動作にはJAVAインストールが必要との事。
ちなみに私はWin10導入後、JAVAはインストールしていませんが普通に起動できました。


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80年代風のドット絵、縦スクロール・シューティング。(縦長いため画像は2枚合成)
タイトルからもにじみ出る、東亜プランの名作STGへのオマージュ作品。
究極タイガー(海外名 TWIN COBRA)と 鮫!鮫!鮫!(海外名 Fire Shark)
本作は(Twin Tiger Shark) まさに両作品を想起させる要素が満載。

左右にもステージが広がっている面構成、ステージ背景や一連のボス、
赤いプロペラ機、敵を倒すと現れるスコアスター、爆風系のボム、
一定時間で替わる3種類の武器アイテム(火力・拡散・レーザー)
さらにはレトロ・アーケード感溢れるBGMまで雰囲気が似ている。


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ゲーム的にも、当時を思わせる高難易度シューティング。
残機制。死ぬとパワーアップ消滅でチェックポイントから。
コンティニューなし。そのためEASY設定でも相当難しい。
さらには2周目3週目とどんどん難しくなっていく。

左右にも広がっているステージ構成も難しさを向上させている。
左右スクロールして殲滅していかないと、画面外にいた敵と激突したり
すぐ横から弾を撃たれたり、何があるか分からないため常に緊張する。
画面外から撃ってこないのがせめてもの救い。


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また特徴としてHマークを取ると、味方編隊が駆けつけ総攻撃できる。
ただし味方も被弾するため注意が必要。生きていても一定時間で去る。
敵弾が見づらくなるエリアがあるのが難点ではあるが、面白い要素。

プロペラ戦闘機、戦車に空母にと懐かしい雰囲気や、BGMも良い。
難しさを含めて、懐かしい気分になれたシューティングだった。




 STGもう一本! Broken Pearl 
無料! 開発 Wide Pixel Games  ※バグが苦手な方は動画も閲覧注意
操作はゲームパッド・キーボード対応  約42.6MB  日本語なし

Broken Pearl itchi.gif
無料ダウンロードは「No thanks, just take me to the downloads」から。
「Beast.jar」がゲーム本体。JAVA環境はこちらも共通。


Broken Pearl img.jpg
エイリアンと戦う、ミッション型の縦スクロールシューティング。
基本的なプレイ感は『Twin Tiger Shark』に近く、左右移動のできるスタイル。
3種類の自機。味方エイリアンを救うとオプションとして戦ってくれたり面白い。
ただし上作品以上に高難度かつ、バグ型の造形が多いためちょっと人を選ぶ作品。



🍸 JJ Voice

週に一度は遊びたくなるのがシューティング。
短いゲームが多いので気軽なところもいいですね。
今回の2本は私がすぐ死ぬから短いだけだったり(笑)

なお私は最近初めて知ったゲームですが、登録は2014年。
両作とも Xbox Live Indie Games でも配信されていたようです。
前者は ダウンロードページに Google Play版リンクもあります。


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