STEAM良作レビュー『Bard's Gold』90年代風ローグライト2Dアクション、巧みなトラップ配置ステージを突破しキャラ強化していく

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Bard's Gold』90年代風の横スクロール、ローグライト・アクション。
何度も死にながらお金やスキルを集めてキャラ強化していく作品。
面白いゲームでしたので、クリアを機にレビューを兼ねてご紹介。

 Bard's Gold ゲーム特徴紹介&レビュー

総合評価:非常に好評、通常498円、開発:Erdem Sen、日本語なし
ゲームパッド推奨。 英語は短いスキルやアイテム説明くらい。

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90年代レトロゲーム風、ローグライト・横スクロールアクション
ゴブリンから家宝を奪還すべく、吟遊詩人(ナイフ投げの達人)が大冒険する。
上下左右に広いステージクリア型で、複数ワールド + 隠し部屋も。
各ステージは複数パターンからランダム選択され、変化が楽しめる。


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巧みなトラップ配置で、常に注意しながら攻略する緊張感。
例えば、落ちてくるツララに気を取られていると、足元からグサリ!
狭い足場に着地するとスイッチが入り、横から吹き矢! ほか随所に。
よく見ると分かるのだが、敵に追われたり、焦ってつい食らってしまう。
さらに制限時間もあり、過ぎるとさらなるデスギミックが登場するのだ。


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適度に難しく、何度も死にながらキャラ強化し、知識を蓄えていく。
コンティニューのない残機制(ハードコアだと残機なしのHP制)
死亡時には獲得金で強化できる。スキルを発見すると強化項目が増える。
ライフや攻撃力UP、シールド装備、新武器解禁、お金増加ほか様々。


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ショップ(緑扉)にて武器・防具ほか、買い物できる。
死ぬと装備はなくなるが、シールドで一度だけ装備ロストを防げる。
またメガネは、ステージ中の隠しアイテムの位置が分かる便利グッズ。
個人的に、バリア・シールド・メガネ・攻撃UPは鉄板。


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一部ステージには隠し部屋も用意されている。
財宝部屋から、ジャンプ・アスレチック部屋、小ボス部屋など様々。
スキルブックを入手できる事も多いので、ぜひ挑戦したい。
時間制限はないため、のんびり攻略できる。


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各ワールド最終面にはボスも待ち受けている。
レトロ2Dアクションらしい複数攻撃パターンが楽しめる。
アクション慣れしていれば、さほど難しくはない印象だった。
とは言え、装備が何もない状態では苦戦するかもしれない。
勝利すると、次回からクリア済ワールドは飛ばせるようになる。



 Bard's Gold レビューまとめ
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一見地味に見えるが、丁寧に作られたローグライト・アクションの印象。
何十回と死にながら即リトライ。ぶっ通しで4時間ほど遊んでしまった。
ようやくクリアできた時は達成感も。とても面白いゲームだった。

クリア後も1時間ほどプレイしたが、スキルは全部集まっておらず
未知の隠し部屋もあちこちに。まだまだ遊べそうだ。
なお、実績少なめでコンプリートしやすそうな所もGOOD。

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さあ今度はハードコアかな!


 JJ's Voice

先日のGMGバンドル内では上位の満足度でした。
約68MBとHDDに優しいところもいいですね。

最近はローグライク系ゲームばかり遊んでいる気がします。
死んで強化し、どう強くなったか確認して楽しむジャンルだけに、
気付けばリアル時間がどんどん過ぎていくのが悩ましいですね。

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