STEAMレビュー『Beat Da Beat』敵は音楽にノって襲いくる! リズム系・弾幕シューティング、マウス追従で高機動

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音楽にノって襲いくる! 異色の弾幕シューティングBeat Da Beat』 
中々楽しめましたのでクリアを機に、レビューを兼ねてご紹介します。
Steamウィンターセールにて激安ながら、高満足度でした。


 Beat Da Beat Review!!
定価198円  非常に好評  Nekki Limited
操作はマウスのみ(ゲームパッド非対応) 日本語対応


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リズミカルな弾幕 × 機体強化 × マウス縦シューティング
エイリアンにさらわれた彼女を救うべく… 全8ステージを追いかける!
BOSS専用面もあるため実質4ステージくらいの感覚でサクサク遊べる。

ただし「音楽系弾幕」という強烈な特徴により、慣れるまでは結構手強い。
難易度4段階、ノーマルまでは適度、ハードはギリ苦戦、バッドアスは激ムズ。

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自動攻撃 + ボム + スキル(時間チャージ制)
スローモーやバリアほか、スキルや通常攻撃は機体によって異なり
お金を貯めてそれぞれ性能強化できる。機体も購入していく。
HP制で残機なし。回復は結構多いが、死ぬと最初からになる。



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リズミカルで予想しがたい弾幕や出現パターンが楽しい
音楽はダブステップからポップなEDMまで、全体的にカッコ良く
敵出現パターンも弾も、すべてリズムに合わせた演出となっている。

ダダダッと高速射撃してきたと思えば、フワッ フワッと変速移動したり
突如虚空に弾が転送されてきたり、画面内に敵がいなくても油断ならない。
パターンは固定だが、初見では予想できないため反射神経でアタフタ回避。



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「前から後ろから! うわッ 画面中央に弾出現!」
四方八方から弾が飛んでくるが、自機の当たり判定は超小さい中心点。
普通プレイヤーの私でも「俺SUGEEE!」気分ですいすい回避できた。
被弾すると、大きな弾消しシールドが数秒張られるシステムもGOOD

マウスに完全追従する、高機動な自機
超高速に画面往復したり、慎重に弾幕間をなぞれる精密操作など
マウスならではの操作性がとても快適、かつ手軽に遊べてGOOD
ゲームパッドを格納庫から取り出して接続する必要もない。



 Beat Da Beat 気になるポイント
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目がチカチカするかもしれないYO!
明滅や色が飛ぶフェードアウト演出など、眩しくて弾が見えづらい時がある。
画面凝視する弾幕STGのため、ちょっと疲れやすい印象。
リズムに合わせた明滅がなければ、もう少し楽だったかな。

そのほかの点
・海外シューティングお馴染み、敵が硬いため爽快感は薄め。
 ただし一部の機体は火力MAXまで上げれば一撃粉砕できるザコ敵もいる。

・敵がいなくてもビートを刻む限り、弾が虚空から出現しつづける。
 ステージクリアまで常に避けつづける感覚。



 Beat Da Beat 残念な部分
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エンディング表示されないバグ + クリア実績が取れない可能性あり。
難易度カジュアル・ノーマル・ハードで合計3回クリアしたが、
ラスボス撃破後のカットシーンは真っ暗で何も進まず
SKIPするしかない状態。SKIPするとタイトル画面へ。

クリア済み表示にはなり、クリア報酬の宇宙船はもらえた。
ただしSTEAM側の難易度別クリア実績は反映されなかった。

グローバルのクリア実績はわずか2%台。最低難易度も2.3%
そこまで難しくはないため、実績反映されていないのだろう。
Steam掲示板でもエンディング・バグ含めて複数報告されていた。



 Beat Da Beat レビュー最後に
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総合的にはとても楽しめている。
いつしか聴き入るようなエモい瞬間もあるBGMに乗って
音楽 × 弾幕という 予想しがたい初見のワクワク感、
パターン把握後も回避しやすい弾除けの楽しさ、
マウスでの操作しやすさが非常にGOOD


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機体アンロックして性能を試してみたり、
難易度ごとに色んな機体で挑戦したり、
慣れれば1周30分ほどと小粒なだけに
何周も遊びたくなる手軽で面白いゲームだった。


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🍸 What'up JJ Voice

国産のメロディアスなゲーム音楽とはまた違った魅力で、
作業用BGMのような意識せずに乗れる感覚がありますね。
特にEDMは多彩な音色や、よく聴くと曲調変化も楽しい音楽。
そんな楽曲の詰まった、気分転換にもピッタリなゲームでした。


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