『Black Mesa』の「XEN」がついにリリース! ベータ版卒業の大型アップデート [Half-Lifeファンリメイク/STEAM]

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『Half-Life』ファン・リメイク『Black Mesa』STEAM版。
長く開発中だった最終世界「XEN」がついに正式リリース。
もはやベータ版ではなく、普通に遊べるようになりました。
併せて既存チャプターも沢山の調整が行われています。詳細情報


💡 Black Mesa XEN 

定価1980円  開発Crowbar Collective  日本語なし


数か月に渡るベータテストを経た上での実装となり、
一般公開で予想されるバグなどのフィードバックを受けてさならる調整や
AIバランス、マルチ、ワークショップなどの改善もver1.0へ向けて行われる模様。
Discord channel もあるほか、公式発表の最後に既知問題もいくつか記載あり。

XEN からいきなり遊びたい場合(直前まで進めたセーブがない場合)

1・ゲーム内オプションからコンソール機能を有効化する。
  左画像(Keyboard → Advanced → Enable developer console(-)にチェック)

2・ニューゲームやロードなど、とりあえずプレイ開始してコンソールを呼び出し、
  sv_unlockedchapters 19 と入力実行するとニューゲームに「XEN」が解禁。

STEAMプロパティの起動オプションへの入力だけでも良いかもしれない。
初プレイの場合は、最初から通して遊ぶことをお勧めしたい。


 Black Mesa XEN プレイ画像
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またまた、久しぶりにフリーマンの右手にバールが宿る!
SMGからロケランまで、武器も大量に持ち込んでいて安心。
XENは複数の大チャプターに分かれ、結構広いため弾薬大事に。


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Space 2回でロングジャンプ発動。ぐい~んと跳べて楽しい。
何という機動力!と思いつつそれ前提のギリジャン地帯に苦戦。
また左右や後ろにも跳べるため、高速回避に使えるが落下に注意。


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懐かしいヘッドクラブ・ゾンビもお出迎え!
バールの高速連撃(タコ殴り)を再び叩き込める。
XEN固有クリーチャーも登場するため油断ならない。


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ジャンプ地帯ほか、ちょっとした仕掛けも解きながら進んでいく。
テクスチャなど時代は感じるが Source engineと考えれば非常に綺麗。
スーツライトやフレア等による光源反射や影生成はとても雰囲気がある。


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ついに大型ボス達と決着をつける時が訪れたのだ!(もはやベータ版ではない)



🍸 JJ VOICE  λ
「ゴードン・フリーマンの戦いはこれからだ!」
そんな衝撃を受けた体験がはるか昔のようです。
私がPCゲーマーになったキッカケが本作 BLACK MESA。

まるで時空の狭間に閉じ込められたかのような、
永遠とも思えた長期開発もほぼ終盤… そう考えると感慨深い。

今月初めにベータ版としてXENリリースされましたが、
どうせなら正式公開されてから遊びたいと待った甲斐がありました。
早期アクセスながらも正式実装、これで心置きなくクリアできそうです。
いや、最初からまた遊ぼうかな。記憶が程良く飛んでいる(笑)


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