対戦アクション『Brawlout』に『DEAD CELLS』の主人公もゲスト参戦! STEAM PC版 ゲーム紹介

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スマブラ風味のSTEAM対戦アクション Brawlout 

『Hyper Light Drifter』ほか複数のインディゲーム主人公が
ゲスト参戦するゲームですが、大型アップデートにより
『Dead Cells』主人公もついに無料実装されました!
記事後半ゲーム特徴と併せて、簡単にご紹介します。


 Brawlout DEAD CELLS character update!
定価1980円  ほぼ好評  開発 Angry Mob Games  日本語対応(UI・字幕)


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多彩な武器モーションの『Dead Cells』主人公が参戦!

シャベルやスパルタ・サンダルなどの弱攻撃コンボに、
鉤爪のムチでの引き寄せ、射手の弓による遠距離攻撃、
粉砕の槌ほかによる強攻撃、果てはワープまで使える
中々多彩なキャラとなっている。

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2.5Dながら、ドット絵であった原作をよく再現しており
お馴染みの仕草も見られる。武器も上述以外に色々登場。
※自動使用のため原作のように武器を自由に持ち替えたりはできない。


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専用ステージはあの牢獄がモチーフ、お馴染みのBGMも熱い。
上にあるポータルはつながっており、他キャラもワープできる。

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各キャラクターとの試合前会話や、専用エンディングも用意されている。
ただし機械翻訳。 ふむ…日本語のはずだがよく分からないな… ┐(´д`)┌
他のキャラクター同士の会話はちゃんと翻訳されているため、
『Dead Cells』追加分も後日翻訳作業が入るのかもしれない。

なお、今回のアップデートでバージョン2.0となっており
各キャラクターのバランス調整やバグFIXほか行われている。




 Brawlout とはどんなゲーム?

スマブラのように場外へ落とし合う、1~4人対戦アクション
オリジナルキャラ6人(匹?)に加えて、インディゲーム4本からゲスト参戦。
『Hyper Light Drifter』『Guacamelee』『Yooka-Laylee』そして『DEAD CELLS』
合計10人から選択して戦う。スキンも色々用意されており、アンロックしていく。

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シングルは、アーケード + トレーニング + 勝ち抜きモード(ミニゲームやボスほか)
マルチは、オンライン + ローカル(ルール変化する対戦もある)
人口は少なく、2019/3/23(土)夕方で1~3部屋ほど確認。
部屋が立っていない時も珍しくないため、シングルがメイン。
トーナメントも時折開催されているようだが最終は結構前。

相手をステージから3回「落下確定」させれば勝利となる。
通常攻撃コンボ、特殊攻撃、チャージ攻撃を基本として、打ち上げや下突きほか
怒りモード、回避、ダッシュ、2段ジャンプ、空中ダッシュなど高機動に戦える。
空中移動系が充実しているため、場外に吹き飛ばされても結構復帰しやすい。

ガチャガチャ連打して乱戦になり易いが、考えて戦わないとノーマルCPUでも強い。
CPU戦は 1 vs 1~3 の不利な戦いが基本。勝ち抜きモードでたまに味方もいるが
CPU戦も全員敵のデスマッチ・トーナメントがあればより楽しかったかなと感じた。


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何はともあれ、ついにドリフターとの夢の対決の日が訪れたのだ。




🍸 JJ VOICE
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ちょっと休憩にYoutubeでも見ようかなとアクセスすると
あなたへのおすすめ欄に『DEAD CELLS』主人公の姿が!
まさかYoutube経由でアップデートを知る事になるとは。
それにしても、私の好みをよく分かっていらっしゃる(笑)

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こちらは原作(右)と並べてみた比較画像。
『DEAD CELLS』主人公目当てに購入したゲームだっただけに
当時未実装だったことに愕然とした記憶も新しい『Brawlout』
好きなゲームとのコラボはやはり期待効果も大きいね。


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