感想&特徴メモ Humble Choice 7月『Neon White』高評価の物語3Dプラットフォーマー、『TUNIC』謎解き探索アクション、『Sea of Stars』往年JRPG彷彿、ギルド運営SLGやデッキ構築ほかSteam 8本

感想&特徴メモ Humble Choice 7月『Neon White』高評価の物語3Dプラットフォーマー、『TUNIC』キツネ謎解き探索アクション、『Sea of Stars』往年JRPG彷彿、ギルド運営SLGやデッキ構築ほかSteamゲーム8本
【7月】高評価プラットフォーマー『Neon White』、JRPG風『Sea of Stars』をはじめ、STEAMゲーム8本バンドル、Humble Choiceの2026年7月分が販売されています。遊んでみた感想兼ねて特徴メモがてらまとめました。

目次
1本目 Neon White  物語プラットフォーマーFPSアクション
2本目 TUNIC     謎解き探索アクション
3本目 Sea of Stars  往年JRPGオマージュRPG 
4本目 Our Adventurer Guild  ギルド運営SLG/戦闘SRPG
5本目 Drop Duchy  テトリス風パズル × デッキ構築ローグライト
6本目 Dicefolk     モンスター戦闘 × デッキ構築ローグライト
7本目 Sledders   スノーモービル雪山運転シミュレーター
8本目 ポリスシミュレーター:パトロールオフィサーズ 警察官パトロール・シム 


Humble Choice 2026年7月ゲーム 1本目『Neon White』▲目次へ
圧倒的に好評(好評98%)  定価 2900円(Steam国内セール最安値 1160円)
開発 Angel Matrix 配信 Annapurna Interactive 日本語対応

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アニメ風物語 × 反射神経と頭を使う!3DプラットフォーマーFPSアクション

天国の永住権を懸けて、召喚された主人公達がデーモン退治競争に挑む。
だが主人公は記憶を失っており、仲間たちの言動にも不可解な部分が…

懐かしい雰囲気の日本ゲーム風演出、アニメ的キャラや世界観がGOOD
仲間やNPCへの贈り物要素もあり、それぞれサブイベントが進展。
コミカルなノリの会話も特徴の、ステージ型アクションADVです。

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数十秒ほどでサクサク進める短いステージが沢山。
スピードラン的にクリアタイム評価でLVが上がり、
上位ステージ開放、ストーリーが進んでいきます。

各ステージはチャレンジ的な隠し宝箱(仲間への贈り物)もあり
マップ研究してタイム縮めたり、数周は遊びたくなる作風です。
(評価が進む条件でもあるため、1~2回は大体リトライ必須)

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色んな銃火器=移動ツール、テクニカル寄りの攻略。
ハンドガン(空中ジャンプ)、狙撃ライフル(直線高速空中ダッシュ)
AR(爆風で跳べる吸着グレネード)ほか、武器ごとの移動効果を駆使。

敵も攻撃しますが、ステージ誘導係 & 武器補給係のような存在。
徐々に新たな敵や新たな仕掛けが登場していく。

空中落下中に「どこに進むか」「敵はどこか」探しながら、刹那に判断!
そんな先にどんな地形が待ってるか分からないアスレチック感が楽しい。
トライ&デスを繰り返して、華麗プレイ追求&攻略していくゲームです。




7月 Humble Choice 2本目『TUNIC』▲目次へ
非常に好評(好評91%) 定価 3400円(Steamセール最安値 1700円)
開発TUNIC Team  配信 Finji 日本語対応

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良雰囲気のキツネ剣士・謎解き探索アクションADV

浜辺で目覚めたキツネとなり探索していく。
セリフなど言葉を使わない雰囲気で物語性は薄めな印象。
文字が読めない設定のようで、謎言語で表現されています。

武器やアイテム、そして知識=説明書(!?)を各地で入手。
できる事や行ける場所が増えていくメトロイドヴァニア感覚。

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死亡地点にお金を一部落とす、休憩=敵も復活、
エスト瓶的な回復補給など、緩めにソウルライクなスタイル。

武器も道具も3スロットに自由装備できるアイテム形式。
お金で買い物できますがXPレベル成長ではありません。

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探索してショートカット開放しながら、じわじわ進めていく。
どこから進めるか手探り。隠し通路などもあり探索が楽しい。

「説明書を読む」という忘れ去られたワクワク感を思い出した作品です。
ただ、見た目に反して難易度は意外と高めです。(EASYや無敵モードあり)




7月 Humble Choice 3本目『Sea of Stars』
非常に好評(好評87%) 定価 4000円(Steamセール最安値 2000円)
開発配信 Sabotage Studio ローカル3P協力対応 日本語対応

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往年JRPGのような世界観&良質ドット絵、目押しコマンド戦闘RPG

伝承の戦士として育てられた2人の少年少女が世界を救うため旅立つ。
各地で色んな仲間と出合い、思いがけない展開に進展していく。
主人公は性格薄く、存在感強い仲間キャラが引っ張る作風です。

The Messenger』メーカー作品。SFC~PS1時代のような雰囲気。
フィールドやダンジョンは多少寄り道くらいのリニア探索です。
落下や登るほか高低差活かしたマップ工夫、仕掛けや収集も各所に。

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戦闘は避けづらいシンボルエンカウント(開始後は逃げられない)
連続攻撃化、被ダメ軽減など、マリオRPG的なタイミング押しコマンド型。
スキルによって軽い連打コンボも。これ前提バランスのため常に目押しです。

属性耐性があり、弱点を突いて敵の必殺技を阻止する工夫も。
3人パーティ制、自由なキャラ順に動かせるため戦術性は柔軟です。

「秘宝」というチートアイテムを集めると軽減設定はできます。
通常難易度では、ザコ敵でも高HP・高火力で毎回時間がかかり、
最初は楽しいが疲れやすい。 チートONで多少楽に進める事も可能。

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食材集め&釣りして料理したり、屋外や焚火地点でキャンプ休憩&セーブ。
昼夜など時間演出ギミック、ミニゲームもあり。ただファストトラベルなし。

綺麗なグラフィック作り込みや雰囲気は好感ですが、細かな不満も多い。
LV成長遅め、成長感薄いステ強化選択、スキル少なくビルド的育成なし。
システム的に戦闘加速がないため、毎戦に時間かかり繰り返し作業感は強め。
好み分かれる印象ですが、作りは丁寧なJRPGオマージュ王道寄り海外RPGです。
なお、Steamの長文レビューは賛否とも共通不満点に頷けました。




Humble Choice 7月ゲーム 4本目『Our Adventurer Guild』
グローバル:圧倒的に好評(好評95%) 定価 1700円(Steamセール最安 850円)
開発配信 GreenGuy 日本語対応

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冒険者を雇用育成してチーム運用、ギルド運営管理SLG > SRPG戦闘

廃れた冒険者ギルドのマスターになり、立て直していく物語。
親しみやすい懐かしい同人ゲーム風イラストや、笑える会話ノリも特徴。

キャラ同士のかけ合いやツンデレ表現、THE中世ファンタジーRPG世界観。
懐かしげで日本の同人出身作品かなと思いましたが、海外作品のようです。

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特徴① ギルド運営SLG(戦闘よりも管理が重要)
・冒険者酒場から誰を雇用するか厳選(デメリット特性持ちも結構いる)
・クエスト(高経験値SRPG)や任務(自動)のスケジュール=育成を考える。
 重要な時限クエストまでに、主力メンバーを怪我なく適正レベルに仕上げる。

私にはスポーツチーム運営のような印象でした(笑)
・士気下がったら、ボーナス弾んだり、酒でご機嫌取り。
・負傷したら休養させ、2軍メンバーでクエストや依頼を回して稼ぐ。
・稼いだお金や素材で、アイテム&装備購入して徐々に支給。
・メンバーの能力適正に合ったクラスチェンジを考える。

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特徴② クエスト目指してダンジョン探索
・マップでは「自分が動くと敵も動く」ローグライク型です。
・TRPGな能力&ダイスロール成否判定イベントも各所にあり。
・行動するたびスタミナ減るため、野営で休息(敵もスポーン)

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特徴③ 戦闘はシンボルエンカウント、小さな専用マップで戦うSRPG
APターン制で、火水雷など属性効果、連携追撃(仲間同士の信頼度あり)
BP(士気のような勇敢ポイント)を消費しての特殊行動などフル活用。

被ダメ=回復しても負傷になり、帰還後も全治数日かかるため
いかに被ダメを最小限に抑えるかも重要になるゲーム性です。

戦術で頑張るか、そもそも戦わないか(戦闘不要クエストもあり)
一般SRPGのようにガンガン死闘しづらく、負傷で休養すれば育成に時間かかる。
そのため候補メンバー入替えて育成、チーム運用を考えるマネジメントSLG感覚。
これはこれで面白いのですが、SRPGとしては好み分かれる作風です。




Humble Choice 6月ゲーム 5本目『Drop Duchy』▲目次へ
非常に好評(好評89%) 定価 1700円(Steamセール最安値 1020円)
開発 Sleepy Mill Studio 配信The Arcade Crew, Dotemu 日本語対応

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テトリス風パズル × 古代王国デッキ構築ローグライト、全DLC同梱版

本編(色んな勢力) + DLC(2勢力とサントラ追加)です。
Slay the Spireのようにルート選んで強化していき、最深部ボス撃破を目指す。

Game Overになると最初から。チャレンジ達成で出発条件が良くなったり
沢山の新カードや新要素が開放されていく。プレイ中でも開放できてGOOD。

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① 資源生産フェーズ・・・落ち物パズル
SLGのように色んな施設&地形があり、すべてブロックで表現!
伐採所や町など資源生産施設、砦などユニット拠点、そして敵拠点。

デッキからランダム順に落ちてくるため、施設ごとの効果を考えて
地形つなげたり連携配置したりして資源&味方兵士を増やしていく。
ゆっくり速度&やり直し可なため、テトリス苦手でもじっくり考えながら遊べます。

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② 戦闘フェーズ・・・3すくみ部隊相性パズル
上まで積みあがったら戦闘開始。集まった兵士同士で戦う。
剣>弓>斧>剣などユニット相性があり、部隊合流すると多い方が吸収。

どの順番でどの部隊を倒すか、一筆書きのように考えるパズルです。
ボスや勢力ごとに特殊要素もあるため、変化を楽しめます。

JJ Voice mini
資源生産~部隊進軍などSLG要素をすべてパズルで表現。
上手くまとめたなあとアイデアに感心させられました。

ただ、カード開放が相当多いため、戦術幅ある=どれ取ればいいか悩ましい。
カードツリーは縦軸…機能&勢力アンロック、横軸…素材ごとの建物アンロックです。




Humble Choice 7月ゲーム 6本目『Dicefolk』▲目次へ
非常に好評(好評89%)  定価1700円(Steamセール最安680円) 日本語対応
開発LEAP Game Studios, Tiny Ghoul  配信Good Shepherd Entertainment

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モンスターパーティ編成で戦う、ダイス(デッキ)構築ローグライト

4系統のモンスター基本デッキがあり、徐々にアンロック。
どこかにいるボスを倒して次マップへ、最深部ボス撃破を目指します。

マップには、戦闘・店やイベント・仲間モンスター候補などが各所に。
3体までパーティ編成&入替えでき、装備や能力強化しながら攻略します。

Game Overになると最初から。LVで新モンスターや新要素アンロック。
永続強化はなく、RUN中のランダム装備&強化だけで攻略する作風です。

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戦闘はダイスの出目(色んな攻撃・防御・移動や特殊効果)で戦う。
先頭配置=リーダー能力発動ほか、場所や移動による能力もあります。
モンスター能力 × ダイス効果 × 場所効果 × 装備効果でビルド。

大きな特徴は、味方行動だけじゃなく、敵行動もプレイヤーが操作!
例えば、敵のダイスが「通常攻撃ダイス + 移動ダイス」としたら
攻撃ダイスは低火力の敵に使わせ、移動ダイスで強敵を先頭に動かして味方攻撃!

のように「誰を?誰に?いつ?」攻撃/移動/防御など自由に考えて
最小被害&最大効果を狙っていく、1人遊び戦術パズルのような感覚です。

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仲間モンスターや装備や強化などランダム運のため
最善手を取り続けてもビルド整わず、どうにもならなかったRUNも。
逆に運良く順調強化できれば、いきなりクリア可能なバランスです。

細かな特徴
・マップは自由移動、店などは何度でも入れてGOOD
・ダイス3個(+任意追加)でダイス内容も道中で変更強化していく。




Humble Choice 7月ゲーム 7本目『Sledders』▲目次へ
圧倒的に好評(好評95%) 定価3400円(Steamセール最安値1960円)
開発Hanki Games  配信Bonus Stage Publishing ゲームパッド推奨 日本語なし

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MOD対応、雪遊び感覚のスノーモービル運転シミュレーター

色んな山を自由に走る、シングルとマルチ対応(過疎)
現時点ではレースモードやキャリアモードはありません。
ロードマップによれば11月にキャンペーンが予定されています。

スノーモービルは様々あり、最初から全部選べます。
マップは7つが収録されおり、時間帯・天候・雪質設定できます。
MOD(ゲーム内からアクセス)で沢山の山・衣装・装飾も追加可。

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マップは圧雪されてない数km四方ずっと深雪な山や森林が多め。
圧雪コースのある湖畔もありますが、NPCはいない貸し切り状態。

・運転はちょっと慣れが必要です。ピーキーなモービル感ある挙動。
・雪に埋もれてスタックは日常茶飯事。(その場で復活機能あり)
・1人称/3人称の複数視点あり。(フォトモードあり)
・雰囲気GOODですが、よく見るとリアル雪っぽくはありません。

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ふわふわ軽い深雪、埋もれ始めるとどんどん動かせなくなる感、
アクセルの調整具合や曲がりづらい重心移動、エンジン音など
何度かスキー場で乗ったモービルを思い出す印象でした。

目標要素はありませんが、うまく乗りこなし自由に走るのが実質目標。
モービル種類、雪質の設定、によっても乗りやすさが相当変わります。
今後のアプデでのコンテンツ追加に期待したい作品です。




Humble Choice 7月ゲーム 8本目『Police Simulator』
やや好評(好評率77%) 定価 3400円(Steamセール最安値 1122円)
開発Aesir Interactive  配信 astragon Entertainment 日本語対応

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地道に仕事こなしていく、警察官「パトロール・シミュレーター」

衣装&外見選択したらキャリア開始。オンライン協力対応。
刑事ストーリーゲームではなく、最初から色々できるゲームでもなく、
職務こなして、マップ・できる事・仕事種類を増やしていく仕事系シムです。

ポイ捨てや駐車違反、スピード違反や交通事故ほか、
パトロール中に探す/起きる問題に対処していきます。
LVに応じて発生問題が増えますが、軽犯罪&事故対処の時間はかなり長い。

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基本的に「適切な対処を目指すお仕事ミニゲーム」感覚。
容疑者や検問などで身分証・保険証・許可証をチェックしたり、
持ち物・アルコール検査や車内検査したり、違反箇所を探して特定。
どの違反チケットを切るか or 逮捕するか or その他、適切に対処していく。

間違えるとペナルティ(マイナスにならない設定も可)
マニュアルもありますが、長い文章形式で情報探しづらく分かりづらい。
ちなみに銃は正当性なく撃てば即失格=その日の初めからやり直しです。

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街はオープンフィールド(事件&NPCイベントがランダム発生の箱庭)
1日(任意設定15分~90分)のシフトの間、自由にパトロール。
パトカー解禁後は車任務を選ぶと乗り降り可能。FTがなく徒歩はツラい。

・パトカーはぶつかればすぐボロボロに(署のガレージで修理可能)
・細かく不便、バグあり。特にレッカーや応援車両の道路スタックは酷い。
・家&買い物なし、成長&強化要素なし、物語なし、街の治安変化なし。

街は綺麗で作り込まれてますが、ランダム犯罪起きるシンプルな箱庭。
STEAMガイドにランク進行ごとの解禁要素一覧が掲載されています。
徐々に要素解禁のため時間かかり、日々の職務を繰り返す作業感は強めです。




以上、2026年7月はSTEAMゲーム8本セットで14.99ドル
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ログイン後、ゲームを選んでGET GAME ON STEAM → PAY NOW で支払い。



※ 契約は毎月自動更新です。スキップや解約される場合はお早めに。
  スキップや解約すると Humble Store 割引特典は10%スタートに戻ります。




 JJ voice

さて今月はおま国の心配ない「無風な無難バンドル」という第一印象でした(笑)
面倒な問合せの必要もなくホッとした反面、これHUMBLE CHOICEだっけ??
と思ってしまう、有名インディゲームを集めた通常バンドルにも見えました。

個々は良くても、キラータイトル的なインパクトは弱いため、
今月は売れ行き厳しそうな気もしますね。そうなれば必然的に
割引メールや割引コードなど月末に…あってもおかしくない気もします。
(クーポンなかったここ数か月で利益十分なら、販売戦略の駆け引きで
 あまり売れなくても割引ない可能性もありますが。無駄に裏読みw)


Neon WhiteとTUNIC以外は、RPGやシミュレーション中心。
ジャンル特化と言えるものの、好きな人は限られそうですね。

私的には、Neon White、TUNIC は結構好き。
Sea of Stars は戦闘の面倒さでついチート全開に、マップや世界観は惹かれます。
Our Adventurer Guild は戦闘SRPGは微妙寄り、ギルドSLGとして楽しい。
Drop Duchy は好きだが、建物の開放多く、最適解の構築気力持つかな?感。
ここまでは比較的満足でした。

Sleddersは計画のキャンペーンに期待。まだ寝かせる時期かな。
Dicefolkは選択肢すべて最善手でも負ける時あるビルド運の強さが、
ポリスシムは繰り返す作業感&時間かかる感 + コンテンツ薄さが微妙で惜しい。

最近1ドル=162円として、14.99ドル + 外貨手数料が数% = 2500数十円。
2~4本以上欲しかったゲームがある位じゃなければ、厳しそうな気もしますね。



必ずとは限りませんが、割引提案メールが届いた月もありましたので
迷う方はスキップ or 解約状態で月末辺りまで待つのも手かもしれません。


この記事へのコメント

  • 正直ぱっと見で微妙だなぁと思ってましたが
    JJさんの紹介記事読んだらあれ?意外と面白そう?と変わりました
    とりあえず割引期待して様子見してみます
    2026年07月14日 23:46
  • Our Adventurer GuildがChoiceでも来そうだなと思って待ってたら案の定来たという感じですね
    ご指摘の通り、ここのところの傾向として大型タイトルが入りづらくなって、代わりに有名インディゲーム中心になってきてるので正直円安もあって金銭的メリットは少なくなってきましたね
    こういう普通のバンドルだとfanaticalとかの他のところと大差ないですし
    2026年07月15日 14:19
  • JJ

    黒さん
    ①私も最初は微妙印象でした=この段階では知らないゲームに惹かれてない興味なし状態です。
    ②実際に「システム把握するまで遊んでみると」どんなゲームか分かり、楽しさや微妙さも分かってきました。

    問題は②でして「知らないゲームを遊ぶ時間かけられるほど」購入前に興味持てるか次第かなと思います。
    できれば「知らないけど面白そう!」と思えるビビッと来るゲームが複数ある時だけ購入するのが理想と思っています。


    2番目の方へ
    そうなんですよね。合計では最安値より安くても、インディ中心だと
    欲しいゲームだけに絞ればコスパ微妙かギリギリか位になりがちです。
    大作1~2本で元取れて、+αで面白そうなのが数本あると良いのですが。
    1ドル100円時代の12ドル当時だったら、全然安いんですけどね(笑)
    2026年07月16日 08:13
  • おから

    Choiceレビュー、お疲れ様です!
    いやー、今月は悪くはないけれど、確かにちょっと微妙なラインナップですね(;´Д`)
    ただ、前から気になっていた『Police Simulator』が入っているので、これを目当てに買ってもいいかなと思っています。
    AAA級の目玉はありませんが、評価の高い良作インディーが揃っているみたいですし、この機会に手に入れるのもアリかもしれませんね。
    2026年07月17日 19:12
  • JJ

    おから さん
    コメントありがとうございます。Police Simulatorは1日で進めるには時間かかる評価LV上げ的な根気ゲームですので、日を分けて少しずつ遊んでいくのが良いかもしれません。

    ゲームの好みや面白く感じる部分や求める要素は人ぞれぞれですので、満足度はどれも全然違いそうですね。
    私の場合は急ぎプレイ(でも遊び応え)・快適さ・作り込み・惹かれる展開か世界観・何より新鮮さ重視なので、有料ゲーム記事の評価やや厳しめになりがちだったりします(笑)
    2026年07月18日 16:36

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