
【6月】時間余裕なく今更感ですが、ようやく遊べましたので自分用に特徴メモ&感想としてまとめました。STEAMゲーム7本、Humble Choiceの6月分です。期限2026年7月7日26時まで(訂正)。
【最初に】今月は『オクトパストラベラー II』が地域制限により日本では入手できず全7本。問合せましたが、日本対応キーや代替ゲームはありませんでした。
サポートやり取りはSteam国籍画像も求められたり普段より面倒、Humble storeウォレット$4補填での対応でした。
※ $3との情報も頂きました。問合わせ対応のようですがストア明記なくHumble次第のため確証はありません。不公平感ある内容含めて、オススメしがたい月です。
| 目次 |
8本目はおま国 オクトパストラベラー II ※地域制限のため日本購入では含まれません。 |
| ✨ | Humble Choice 2026年6月1本目『Life is Strange: Double Exposure』▲ |
賛否両論(好評率68%) 定価 7678円(Steam国内セール最安値 3071円) 開発Deck Nine Games 配信Square Enix 日本語対応(字幕&ボイス) |
最新作LiSリユニオンにつながる前章的作品、超能力ADV 2024'
1作目の10年後、成長した初代主人公マックスが働くカレドン大学が舞台。
不可解な殺人事件… その影響か現れた謎の並行世界で真相を探る物語です。
過去作要素もあり1作目プレイ推奨。ただ、その扱いは賛否多い部分。
また、最新作Life is Strange: Reunionは本作の直接的続編のため、
プレイ予定だと本作履修しておいた方がより楽しめます。
今回は「親友の生死異なる並行世界」を行き来する能力が特徴。
それぞれの世界で情報を集めたり、手がかり探したり物語を進めていく。
要所の選択肢によって会話や細かな変化。(ただし大きな流れは共通)
全5章、マップはかなりコンパクト。作り込みや情緒的雰囲気はGOOD
感情移入できないサフィや続編につづく後半展開は好み分かれそうですが
海外ドラマ的なマックスの成長物語として楽しめました。
気になりそうな点
・会話や演出スキップなし。のんびり遊ぶ感覚。
・音量バランスおかしく声聴こえづらくなるシーン数か所あり。
・英語ボイスになるセリフも1か所遭遇(幸いどうでもいい任意会話)
・1&2のDon't Nodではなく、トゥルー カラーズのDeck Nine開発。
キャラやセリフなどポリコレやLGBTQ的な雰囲気強め(無恋愛も可)
・講師はフレーバー設定くらい、ほぼ能力者&探偵的な物語です。
学生や院生たちとの距離感やSNSや行動など学生っぽい(笑)
・アップスケーリングなし。RTX2070では中画質でも60FPS厳しい。
ボヤけてしまうセカンダリスケールを100%に上げて、
解像度スケールをやや下げると耐えられるバランスに。
| ✨ | Humble Choice 2本目『The Riftbreaker』▲目次へ |
非情に好評(好評率90%) 定価 3400円(Steamセール最安値 1020円) 開発EXOR Studios 配信EXOR Studios, Surefire.Games 日本語対応 |
惑星探索/資源生産環境作り&拠点構築/防衛アクションシューター
ソロプレイまたは最大4人協力プレイ対応。
ストーリーキャンペーンほか、サバイバルモードあり。
植民地となる惑星にやってきた主人公として、前哨基地を建設。
惑星を調査し、地球とつなぐリフト=ゲート建造を目指す物語。
(プレイ中にどんどん喋る英語ボイスのためフレーバー感覚です)
両手(計6スロットの武器)、ガジェット(8スロット)、移動スキルで戦う。
近接武器からSF銃火器まで多彩。レアリティや改造など強化要素もあり。
資源や電力の生産施設をはじめ、研究、防衛、ほか色んな施設を建設。
敵の襲撃を防ぎながら、巣を破壊したり、マップ探索して資源地を探して
資源拠点や発電拠点などあちこちに作って、総合力を上げていく作風です。
別バイオームにも進出して、環境に合わせた環境作り。
研究ツリーが大量。 新タワー、新施設、新装備、特殊機能ほか
資源も沢山必要なため、何をいつ優先研究するかが悩ましい。
攻略Wikiもあり。把握に便利です。
気になりそうな点
・時間停止はないため、常にやるべき事があり忙しい感覚。
・新しい建物や必要施設が色々増えるため、拠点拡張 & 新拠点の連続。
ただし敵襲撃が多くて整備に集中しづらく、どんどん建てていく即興感。
・拠点広がるほど、防衛範囲も広がるため、電力的にも全方位は守りづらい。
ボス格は超硬く、タワーディフェンスはザコ処理&削り、基本は自分で戦う。
数時間ほどは要素多くて分かりづらいですが、慣れると面白くなりました。
ただ、各地拠点の構築&整備など、作業感はかなり強いため私は面倒さも。
範囲修理&復元、一括建設、離れてても素材共有、ほか便利な工夫も多い。
いつでもセーブ作成できるため、段階ごとにセーブ分けできる点もGOOD
MODも色々ありゲーム内検索&インストール可能です。
| ✨ | Humble Choice 3本目『シチズンスリーパー2: スターワードベクター』▲ |
非情に好評(好評率91%) 定価 2800円(Steamセール最安値 1400円) 開発Jump Over The Age 配信Fellow Traveller 日本語対応 |
TRPG的要素 × SFサイバーパンク世界観ノベルADV 2作目
未来の宇宙世界。スリーパーと呼ばれる疑似的な人造生命体である主人公は
ギャング支配から仲間によって救出されるが、過去の記憶を失ってしまう。
迫る追手… 新たな敵… 思いがけない波乱… 仲間達と共に未来を切り開く物語。
前作後のストーリーですが、主人公リセット状態のため本作からでも遊べます。
宇宙ステーションや廃宇宙船ほかミッション地で、メイン&サブ目標を目指す。
危険な緊急状況イベントから、信用度上げて施設紹介など日常イベント、
バイトしたり、寛いだりすら、主にダイスロール成否判定で進めます。
時限イベントもあり、ダイスが1日の行動力のため何をするか取捨選択。
主人公クラスは3種類。それぞれ得意分野や特殊能力・LV成長ツリーが異なり
能力でダイス調整も可能に。ミッションでは得意分野異なるクルー選択もあり。
初シリーズだと、最初は用語や覚えることも多くて慣れが必要ですが
システム把握して物語をちゃんと読んでいくと面白くなってきました。
じっくりノベルを読んでいくロールプレイ的ADVです。
| ✨ | Humble Choice 4本目『コンストラクションシミュレーター』▲ |
非情に好評(好評率82%) 定価 2800円(Steamセール最安値 840円) 日本語対応 開発weltenbauer. Software Entwicklung 配信astragon Entertainment |
1~3人称視点、建設テーマの重機運転(作業)シミュレーター
シングルプレイ + 最大4人マルチ協力対応。
本編では2つのマップ収録(伝統田舎町な欧州と港湾都市風なアメリカ)
工事会社を引き継ぐことになる新人の主人公となり、
それぞれ振興事業の4キャンペーン + 最終事業キャンペーンを目指します。
キャンペーンがメインクエスト、単発の工事依頼が金策サブクエ感覚です。
建築の「工事工程をマーカー・クエスト方式にした作業ミニゲーム集」感覚。
指定区画を掘る、○○数個を指定箇所に配置など、指示に沿って作業するのみ。
重機は多彩。いずれも車内視点があり作り込まれてます(再現度は不明ですが)。
メインは「資材購入&運搬&重機操作を全部やる」ワンオペ作業ゲームです。
面倒な作業はスキップ可(ただし無給)、一部はお金で時短もできます。
ショベル系で掘る、ローラー系で地ならしやアスファルト舗装、
クレーン系で吊り下げ配置、トラック系で運搬ドライブ、ほか細かな亜種重機。
作業はほぼ重機ONLY。 指示通りざっくり配置したら自動完成!の手軽さです。
気になりそうな点
・重機や街は作り込まれてますが、必要施設と収集探しくらいで要素は薄い。
・レベル成長要素は薄い。作業が大幅に楽になるほどのスキルはなく。
・指示だけだと一部分かりづらい(建設ビューをフル活用!)
・重機のため動作遅く、一部重機は超絶操作しづらい。
経営要素は薄め、自由な建築サンドボックスでもありません。
あくまで指示通りに沢山作業をこなしていくシミュレーター。
もどかしめの重機操作が苦にならず、作業ゲームが好きな方向けです。
| ✨ | Humble Choice 5本目『インディカ』▲目次へ |
非情に好評(好評率89%) 定価 2800円(Steamセール最安値 1400円) 開発Odd Meter 配信 11 bit studios 日本語対応 |
邪心抱えるシスターの信仰の旅、映画的な3人称アドベンチャー
悪魔の囁きか?考えてはいけない邪念に苛まれる若き修道女インディカ。
シスター達から疎まれる中、手紙の配達のために外出を初めて許される。
だが外界では信仰試されるトラブルの数々! 旅路の先に待つ運命とは?
19世紀末、冬のロシア辺境を旅する、ナラティブなリニア物語です。
寄り道がある位のほぼ一本道に近いマップ、収集要素があちこちに。
時々パズルな仕掛けを解いたりドット絵ミニゲームを経て進む。
メインは映画のような物語展開を体験していくゲーム性です。
神や悪魔の試練なのか? 自分の内なる誘惑や葛藤なのか?
皮肉的でユーモラスな邪念が中々面白い。
雰囲気は良く、私は信仰0ですが設定や展開に惹かれました。
ただし人を選ぶテーマ。信仰を大切にする方には冒涜的な部分もあり
信仰物語に抵抗ある方にも、設定に興味沸かない方も合わないかと思います。
| ✨ | Humble Choice 6本目『Hell Clock』▲目次へ |
非情に好評(好評率83%) 定価 2300円(Steamセール最安値 1495円) 開発 Rogue Snail 配信 Mad Mushroom 日本語対応 |
地獄で大暴れ!物語主導ローグライト・アクションシューター
1896~97年ブラジルのカヌードス戦争を題材にした物語。
助言者を救うべく、煉獄に囚われた主人公が挑んでいく。
暗い世界観ながら、デーモン相手に撃ちまくる戦闘重視ゲームです。
要所でイベント帰還しながら何度もRUNに挑んでいく作風。
ロケーション異なる3章構成、少しずつ進めていきます。
制限時間が大きな特徴。最初は7分間(ボス戦など停止、RUN 20~30分ほど)
時間切れになるとGame Over。装備や永続強化で強くなっていく。
時間は数分伸ばせますが、それでも時間に追われる感覚強めです。
5スロットに自由にスキル配置でき、遠距離から近接までビルド多彩。
物理射撃から、近接火炎や魔法電撃、自動で戦う仲間召喚ほか
シナジー整えば、ザコ敵はガンガン溶けるほど超火力化します。
永続強化は要素沢山。装備は持ち帰れる軽いハクスラ感。
・装備 …基本性能UP。持ち帰れる。
・スキル… ビルド要素。色んな攻撃/防御/回復/特殊スキル。
・聖遺物 …ビルド要素。色んな能力変化&性能強化。持ち帰れる。
・強化ツリー①… 基本性能UP
・強化ツリー②… 基本性能UPや特殊付与。PERKツリーのようなもの。
ノーマル・クリアまでは楽しめました。ビルド幅も結構多彩。
(中盤以降は速度UPでき)ガンガン駆け抜ける&撃ちまくるゲームです。
ただクリア後エンドゲームは超難易度。沢山の永続強化が前提のため
それ以降は相当時間かかる、面白いと言うよりやり込み惰性感が強め。
QOLほか細かな不便も。
・倉庫ソート機能なし。ビルドごとの装備変更&永続ツリー再構築が不便。
・BGM鳴らなくなり、会話自動SKIPや音がおかしくなるバグも3回遭遇。
| ✨ | Humble Choice 7本目『Overlooting』▲目次へ |
非情に好評(好評率81%) 定価 1200円(Steamセール最安値 840円) 開発Posing Possums 配信Posing Possums 日本語対応 |
色んなビルド探求、シンプルで手軽に遊べる連続戦闘ローグライト
1戦1戦は数秒~数十秒でサクサク、沢山の連続戦闘の3エリア。
道中で装備入手&強化してボス討伐を目指します。1周1~2時間。
キャラは能力&成長異なる3クラスをアンロック。
永続強化はなく、キャラLVで道中強化(ビルド幅)が色々開放。
戦闘は攻撃する敵を選ぶだけとシンプル。(オートバトル設定もあり)
装備している武器&能力で自動攻撃します。 時々アイテムで手助け。
キャラ能力 × 武器効果 × 属性効果で、多彩にビルドしていく。
・武器…沢山あり。高火力の剣、毒ダガー、魔法杖、HP奪う鎌、バリア盾ほか
クラス関係なく装備できます。 武器や防具ごとにレアリティや性能強化あり。
・属性…装備ごとにクラス的な属性もあり、テラリアのようなセット効果で威力発揮
剣闘士セット(怒り)、魔法(連撃)、獣(全体攻撃化)、海賊(宝箱強化)ほか多数
・能力…キャラごとのPERK的な強化(RUNごとにランダム)
装備&属性と組合わせると、色んな混合ビルドも目指せます。
初見ではシンプルで退屈に感じましたが、システム把握してビルドが分かってくると
ぐっと面白くなりました。 ただ、ビルドによっては整うまでキツかったり攻略研究。
連撃特化、回避&カウンター特化、アーマー&殴らせ特化、デバフ特化ほか多彩。
手軽に遊べる分、クリアや死んでもつい遊んでしまう意外と時間泥棒ゲーです。
| ✨ | 以上、2026年6月はSTEAMゲーム実質7本で14.99ドル |

※IGN PLUS(新規用のサブスク1か月分)もついています。
ログイン後、ゲームを選んでGET GAME ON STEAM → PAY NOW で支払い。
※ 契約は毎月自動更新です。スキップや解約される場合はお早めに。
スキップや解約すると Humble Store 割引特典は10%スタートに戻ります。
| ☕ | JJ voice |
2026年になっても未だにおま国があるのは参りますね。 今回は同じスクエニ配信でもライフイズストレンジは問題なし。 国内・海外など会社違いなのか、何かの権利問題なのか。 7本ONLY、代替ゲームすらない月も久々。 このパターンだと面倒な問合わせしないと 何も対応ない可能性があり厄介です。 なお、純粋にゲームに対する私の総評としては 総合10点で言えば、結構楽しめており6.5点の印象でした。 (オクトラ2もあれば8.5点ですが)比較的満足できました。 工事シムはもどかしい単純作業感が強くて私は微妙。 リフトブレイカーは楽しいものの作業感の強さで面倒さもあり。 インディカは序盤1時間は低調ながら進めると印象変わりました。 (それでも人を選ぶテーマ&世界観です。万人向けではない) 他の4本は私好みのため結構好感触でした。 必ずとは限りませんが、割引提案メールが届いた月や、 最後の数日で割引コードがストア表示された月もありました。 | |
この記事へのコメント
遊佐
オクトラ2あるから今月も買いだ!と思いつつ自動購入にまかせて放置してたので、今、慌ててスキップしてきました。非常に助かりました。
今年はここまで5か月で3か月購入と、わりと当たり年だと感じてたので非常に残念です。。。
JJ
最近は日本ゲームが入る事が増えてきたが逆に心配の種ですね。
SEGAは問題なくなってきてるので、スクエニとカプコンくらいですが、今後もしもモンハンや有名IPが入ったら…またモヤモヤしそうです。
おから
またまた、おま国が来ましたね(;´Д`)
『オクトパストラベラー II』は興味あったので残念です。
あ、もちろん今月はスキップです(笑
JJ
一般おま国バンドルだとバンドル自体が表示されないので中身気にもしなくなったのですが
Choiceは1本だけない状態なので、イヤでも理不尽を突き付けられるのが困りモノです(笑)
スキップで良いと思います。私もブログやっていなければスキップしてたかもしれません。
未知のゲームは「遊んでみたら面白く感じても」、未知の段階では合うかどうか分からないため「確実に欲しいゲーム」に予算割いた方がきっと幸せになれると思います。
おまくにゆるさねぇ
今回の意見を聞いて改善していきますとか言ってたから次やったら絶対引き下がらねぇ。乞食なめんなよみんなでたたかうぞ。
JJ
問合せ内容の情報ありがとうございます。私の時はメーカーの意向くらいしか言及がなかったため回答はテンプレではないようですね。ただ対応自体は日本向けには共通なのでしょうね。不公平バンドルが今後ない事を祈るばかりです。
ちなみにお金を払って購入している以上、我々は立派な顧客ですので、問合せ確認できる権利があります。むしろ意見や不満を伝えないと何も言わない=気にしない国と思われて常態化してしまいかねませんよね。私もおま国の月は毎回問合せています。