『Murderous Pursuits』NPCのフリした敵を探し出す!ヴィクトリア朝の3D暗殺対戦 [STEAMゲーム紹介]

murderous-pursuits.jpg
ヴィクトリア朝の3D暗殺対戦ゲーム『Murderous Pursuits』 
プレイしてみた感想を兼ねて、ゲーム特徴をご紹介します。
※STEAMでの無料配布は終了しました。


💥 Murderous Pursuits
総合評価:賛否両論、 定価2050円、 開発 Blazing Griffin  日本語対応


murderous-pursuits-4.jpg
1~8人オンライン、3D暗殺対戦ゲーム(ソロプレイ可)

同じく船上の暗殺対戦『The Ship』の配信会社による2018年作品。
アクション性は低め。自由に武器を振り回したりの格闘要素はない。

大勢のNPCに紛れている「獲物=ターゲット」を探し出して狙うのだ。
NPCに攻撃するとペナルティを受けるため、慎重に探っていくゲーム。
攻撃武器ランクや暗殺状況によってスコア加算され、最終スコアを競う。



💥 Murderous Pursuits ---  ゲームシステム紹介
murderous-pursuits-7.jpg
murderous-pursuits-8.jpg murderous-pursuits-9.jpg
ゲームモードは3種類(マルチ対戦・BOT対応) + 1人用CPU戦。

・狩り…………メイン。バレないように獲物プレイヤーだけを狙っていく。
・自由戦闘……参加プレイヤーは全員敵のデスマッチ。一般市民は駄目。
・エリミネーション……自由戦闘に地点占領を加えた、5ラウンドマッチ(上画像)

マルチは、クイックプレイか、自由設定カスタムゲームがある。
カスタムでBOT対戦しつつ、プレイヤー参加を待つのもアリ。
2018年10月27日(土曜)お昼頃はすぐマッチしたが、徐々に減少する可能性あり


murderous-pursuits-14.jpg
murderous-pursuits-12.jpg murderous-pursuits-15.jpg
基本となるゲームシステム

プレイヤー全員にそれぞれ獲物であるターゲットが設定される。
= 自分も誰かのターゲット。 自分を狙うプレイヤーはハンターと呼ぶ。

ターゲットやハンターの位置は、画面上アイコンで大まかな距離だけ分かる。
近くにいそうな時に、クールダウン制スキル「暴露」を使って範囲開示するか
NPCらしくない怪しい動きをする者がいないか観察して探るのだ。

露出度ゲージもあり、NPCになりすます = 白線の中にいないと上昇。
MAXになると上、画像のようにハンターに緑マークでバレてしまう。
すぐ白線内でじっとしてゲージを下げないと見つかる。逆も然り。


murderous-pursuits-11.jpg
murderous-pursuits-3.jpg murderous-pursuits-1.jpg
スキルやPERKほかの要素

レベルに応じてアンロックしていき、開始前に持ち込みスキルを選択。
例えば、一定時間の変装や妨害、カウンター攻撃ほかいくつかある。
また、有利効果のあるPERKも様々用意されている。

使用キャラクターは全8人。
固有能力などはないため好きなキャラでOK。
NPCらしいデフォルト無個性が無難な気もするが果たして。


murderous-pursuits-10.jpg
衛兵(ガード)は、お邪魔NPC。スタアァ-ップ!
監視下で誰かを攻撃すると即捕まりポイント没収される。


murderous-pursuits-16.jpg
敵に顔バレしてしまう上に、騒ぎで近くのプレイヤーにもバレやすくなる。
衛兵のいる近くでは、我慢してアタックチャンスを待とう。


murderous-pursuits-620a.jpg murderous-pursuits-620c.jpg
murderous-pursuits-ex2.jpg murderous-pursuits-ex1.jpg
基本的な紹介は以上。
最初に説明が15ページも表示され「くッ 脳内メモリーはもう限界だ!」
となるが、ESCでいつでも読めるため、AI戦を遊びながら覚えてOK。
それではグッドハンティング!



🎧 JJ VOICE 感想
murderous-pursuits-omake1.jpg murderous-pursuits-5.jpg
浮世絵ポーズな芸者ガール。全体的にキャラは個性的。
ステージは少な目だが、グラフィックの雰囲気も綺麗。

さて、ターゲットを特定してチャンス!と思って攻撃しても
ハンターが近くに来ていて直後に攻撃される事もしばしば。
その逆もありますが、誰が敵なのか分からないのが面白い所。

逆に「自由対戦」のバレまくり状態で戦っている雰囲気は
アクション性が薄いため、私にはちょっと合いませんでした。
やはりステルスゲームばかり遊んでいる感覚では狩りが面白い。

もっと間接攻撃や戦術幅があれば、より面白くなりそうですが
そうなるとバランス調整が難しくなるのかもしれませんね。
今後のアップデートにも期待したい。

この記事へのコメント

  • お願い

    最近、ここをchoromeで見ると、「警告ウィルス」的な悪質広告ページへリダイレクトされることがあるので、広告配信をしている会社へその旨ご連絡をしていただけると助かります。
    2018年10月28日 00:55
  • JJ

    そうでしたか…申し訳ありません。
    私のChrome環境では一度も遭遇していないため特定できないのですが、
    念のため報告連絡しておきたいと思います。私の方でも発見しましたら
    その都度、設定編集していきたいと思います。
    2018年10月28日 02:15

人気記事