『ショベルナイト Shovel Knight: Treasure Trove』高評価8bit風アクション、待望の大型拡張2本が実装されゲーム5本が揃い踏みに

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8bit風の高評価アクションショベルナイト

新たな物語のゲーム2本『King of Cards』『Showdown』が実装となる
大型アップデートが先週実施、ゲーム全5本が揃い踏みとなりました。
STEAM版にて新章を遊んでみた所感も交えて、改めてご紹介します。


Shovel Knight: Treasure Trove

圧倒的に好評   定価4100円   開発 Yacht Club Games   日本語対応   コントローラー推奨
本記事はSTEAM版の紹介。対戦などハードによっては遊べないモードもある模様。


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5つのゲームが入っている、8bit風アクションADV

「ショベル・ブレードの騎士 Shovel Knight」物語を軸とする一大サーガ。
2013年から6年越しの作品となり、敵だったキャラクターなどの派生物語が
段階的に実装されついに完成を迎えた。なお、各作品の調整やバグFIXも実施。

Shovel Knight: Treasure Trove(邦題 ショベルナイト)は本編であり
コンプリート・エディションの位置付でもある。内3本は単体でも発売。

1・Shovel Knight: Shovel of Hope
2・Shovel Knight: Plague of Shadows
3・Shovel Knight: Specter of Torment
4・Shovel Knight: King of Cards(ついに実装)
5・Shovel Knight Showdown(ついに実装・本作のみ対戦ゲーム)

3・4・5作目はスタンドアロン版も販売中。定価980~1010円



Shovel Knight: Treasure Trove ゲーム紹介
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『Shovel of Hope』横スクロールアクションADV

邪悪な騎士団から世界を救うため、伝説の英雄ショベルナイトが戦う!
色数固定パレットのドット絵やエフェクト表現、チップチューン音源ほか
ファミコン時代を想起させる8bit風ゲームとなっており、各ハードで展開。
ゆったりめ挙動やシンプルな攻撃手段、隠し要素など懐かしさ溢れる作風。

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『マリオ』を思い出すような、マップからのステージ選択型。
チェックポイントや無限コンティニューで安心。イベントも各所にあり
ショベルによる掘削でお金を集めたり、街での買い物&強化要素もある。

ほかの主人公モードも、基本システムは共通しているが
それぞれの特殊アクションに応じたゲーム性やステージ構成。
プレイ感覚はよりトリッキーになり、物語もそれぞれ異なる。



新モード『Shovel Knight: King of Cards』
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主人公はキングナイト。王座への道のりを描く前日譚。

プライドの塊のような性格で、本編キャラやNPCの会話はクスッと笑える。
ジョスタス(カードゲーム)の覇者を目指しており、カードバトルも特徴。
奥深くもシンプル、2手3手先を考えるパズルのような駆け引きに頭悩ませる。

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アクションは本編と基本共通。ただし……王はショベルなど振らぬ!
ショルダーバッシュ(体当たり)で戦うのだ! 空中ダッシュも可能。
敵や壁に当たると足元ドリル・回転ジャンプに変化。 これを活用して
高ジャンプしたり、敵を乗り継いだり、テクニカルな挙動で慣れると面白い。



新モード『Shovel Knight Showdown』
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1人 or 最大4人で遊べる対戦アクション(オンライン非対応)

ストーリーモードは1人 or 2人協力。キャラごとに物語があり大ボスもいる。
操作性はショベルナイトなので、格闘のようなコマンドはなく初心者安心。
ただ、有限コンティニュー制のためクリアを目指すと結構難しい。

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足場の限られたステージは『スマブラ』のような落とし合いもしつつ、
基本は「ランダム出現の宝石」を一定数集めれば勝利となるシステム。
邪魔し合いながら奪い合う感覚で、わちゃわちゃ楽しい。
バトルモードでは、宝石ではなく純粋対戦もできる。



🍸 JJ VOICE

新トレーラー(掲載PV)を見て Congratulations!という気持ちに。
早期アクセス時代から延期も挟み、ファンにとっては待ちに待った最終章。
Steamニュースでは沢山の調整やバグFIX、感謝の言葉も発表されていました。

まだ数時間プレイながら、レビューも書きたいくらい楽しめています。
と思いつつも、今回ボリューム増量。クリアは当分先になるかな(笑)


Steam 良作ドット絵アクション記事

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