【STEAM 新作チェック】面白そうな発売予定ゲーム達 6本 ~ 今回は国産タイトル多め 2019年7月版

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「これ面白そう!」と最近興味を持った STEAM 発売予定ゲームを
まとめてピックアップする不定期コーナー 2019年7月版をお届けします。
軽いご紹介ですが、ウィッシュリスト候補など、参考になれば幸いです。


💡 STEAMにやってくる新作ゲーム・チェック 発売日順
(更新)7月11日発売開始!  定価6290(7月19日まで5032円セール)
 開発 SANDLOT  配信 D3 PUBLISHER  日本語対応

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巨大バグ型エイリアンと戦う、TPSシューター最新作。
2017年12月発売 PS4版定価 7800円(STEAM価格は未発表)
前作『EDF4.1』とは別物語になり、近未来2022年日本を舞台に
地球外生命体「プライマー」強襲に民間人として武器を取るのだ!

お馴染み4兵科だが、レンジャーのダッシュ、ウィングダイバーのブースト、
人型搭乗兵器ほかの支援要請・乗り物増加など機動力がぐっとUPしている。
武器の強化要素やAI向上ほか、全体的にPS4版の評価も高め。PCでも期待。
(追記)7月予定からの電撃発売! 記事を書いた当日でビックリ(笑)



(追記)7月11日発売開始! 定価1730円  開発 JoyMasher  日本語対応

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16BITゲーム全盛期のような、精細ドット絵2Dガンアクション
「魂斗羅」を彷彿させる横スクロールから、「スペハリ」のような奥スクロール、
乗り物から演出、多関節系ほかメカメカしい巨大BOSS、メガドラのようなSE
ドット絵の抑えた色味、90年代感溢れるPV映像には期待が膨らんでやまない。

機械に支配された未来世界で、人類存続を賭けて戦うレジスタンス物語。
あの濃いドット絵アクション「ONIKEN」や「Odallus: The Dark Call」
開発スタジオが送る期待の新作。なお、Switch、PS4、XB1でも発売予定。



8月28日リリース予定  開発 FURYU Corporation  配信Spike Chunsoft  日本語対応

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泣いて戦う少女のアクションRPG
死後の世界を舞台にした物語。力の暴走で命を奪ってしまった妹を救うため
悪魔の代行者となる契約を結び、異形を刈る事になるが彼らも死者の魂であり…
罪悪感や葛藤など物語性高いシナリオのようで、その辺りに特に興味惹かれる。

涙ゲージや泣くことによる覚醒など戦闘アイデアもちょっと独特。
主人公「零」ほか、能力の異なる3人の少女が仲間となりそれぞれ操作可能。
2018年10月にはPS4版発売済み。全体的に登場キャラが可愛い点もGOOD



9月5日リリース予定  開発 WayForward  配信ArcSystemWorks
STEAMほか、PS4、XB1、Switchにて発売予定。ストアまだ未開設。

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16ビット風に一新、はちゃめちゃCOOPアクション最新作
現在発売されている『くにおくん』シリーズはファミコン時代を継承した
8BIT風スタイルが特徴。 システムやグラフィックも進化してきたものの
ファンやレトロゲーマー向けで今時世代にはリーチしづらい印象もあった。

本作ではイメージ刷新。アニメ・カットシーンほかポップな雰囲気になり、
4頭身キャラクターによりアクション表現がぐっと多彩で派手になった。
サブクエやレベル成長、アビリティ概念、過去作からのゲストNPCほか。
海外良作『シャンティ』シリーズのWayForwardが開発を手掛けている。


『かちぬきかくとうSP』系譜の『ダウンタウン乱闘行進曲マッハ!!』も
STEAM、PS4、Switchにて今年発売予定。そちらは安心の8BITスタイル最新作。



9月27日リリース予定  定価8856円  開発 配信 BANDAI NAMCO  日本語対応
STEAM、PS4、XB1にて発売予定。デラックス版の予約購入特典あり

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絶望的未来で吸血鬼として戦う、ドラマティック探索アクションRPG
未曾有の災厄により崩壊した未来世界……超常的力を持った吸血鬼となり
生き延びたわずかな人類……だが代償として記憶の多くが消失、血を欲する
身体となっていた。血が枯渇すれば自我を失い彷徨う狂暴な堕鬼となるのだ。
そんな世界で仲間とともに血と真実を求めて高難易度ダンジョンに挑んでいく。

複数の武器ほか、血や牙をモチーフにした独特戦闘手段が特徴となっている。
性別・外見などのキャラメイク、成長要素、装備強化、NPC仲間&親密度、
さらにはオンライン協力プレイにも対応。 公式サイトにそれぞれ詳細あり。



2020年リリース予定  開発 MAGES. Inc.  配信Spike Chunsoft  日本語対応

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科学アドベンチャー『ロボティクスノーツ』待望のPC版
『CHAOS;HEAD』『STEINS;GATE』につづく科学ADV第三弾として
2012年 PS3やXBOX360にて原作発売、アニメや漫画でも展開した後、
2014年 Vitaにて改良版『ELITE』発売、2019年1月にはPS4・Switch 発売。
そして2020年、満を持してついにPC(STEAM)にやってくるのだ! 

ストーリーは、高校のロボット研究部を中心とした青春群像劇。
「STEINS;GATE」とも世界観を共有しており共通人物が一部登場する。
本作も陰謀などシリアス展開。『ROBOTICS;NOTES DaSH』続編もある。


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10月2日発売予定。 SFアドベンチャー・フルリメイク版、原作は1996年のPC-98!
セガサターン(1997)、Windows(2000)、PS4・Vita・Switchでも移植発売済。

11月6日発売予定。 2012年PSP原作、要素追加版「PLUS」が2019年 PS4発売されたRPG。
こちら2本も同じく、Spike Chunsoft 配信作品としてSTEAM発売が発表されている。





E3記事で触れたSquare Enix配信アクションRPG 鬼ノ哭ク邦 ONINAKI
8月22日発売と近いほか、大作からインディまで他にも沢山控えています。
時間都合上、今夜は以上ですが、余裕ができましたらまたご紹介します。


 JJ VOICE

Steam加入前の2012年、かつて『STEINS;GATE』にハマっていた頃、
同世界観の『ROBOTICS;NOTES』なる新作が発売されると聞いて当時超期待、
「カオスヘッドやシュタゲ同様、PCも発売されるはず」と待ち続けること7年!
いや長かった(笑) STEAM普及がなければ実現しなかったかもしれませんね。
そんな別世界線を考えると感慨深い。 とは言えまだ来年、のんびり待つかな。

サマーセールで春頃の高評価インディゲームも購入しましたが、
今年~来年は面白そうなゲームが国内海外どんどん増えてきて嬉しい。
時間や予算は限られているものの、いつか全部遊び尽くしたいものです。


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