【STEAM 新作チェック】注目した発売予定ゲーム達 ~ アクションRPGから一人称視点ホラーまで 2019年8月号

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最近注目した STEAM で近々発売予定の新作ゲームを
ピックアップしていく不定期コーナー 2019年8月版です。
軽いご紹介ですが、ウィッシュリスト候補など参考になれば幸いです。


💡 STEAM 新作ゲーム・チェック 発売日順
8月13日リリース予定  定価 19.99ドル  配信 Analgesic Productions  日本語なし

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今作では3Dと2Dを行き来する、レトロスタイル・アクションRPG
「ゆめにっき」インスパイアARPG『Anodyne』に新作登場。
前作未プレイでも問題ないとの事だが共通点もあるようだ。
精神汚染するナノダストに覆われた島を救うため冒険する。

新たにPS1やN64時代を再考した3Dシーンでの探索や行動、
旧来の16bit時代ゼルダのような2Dシーンで構成されている。
元から独創的な雰囲気が魅力の作品だったが、3Dで表現力が向上。
より不気味な世界観や、懐かしい多ジャンル融合感が楽しめそうだ。



💡 Minoria
8月27日リリース予定  開発 Bombservice  日本語対応

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『Momodora』クリエイターによる、新アクション・プラットフォーマー
手描き2Dアートとトゥーンレンダリングによる中世欧州風ファンタジー世界。
狂信に揺れる第四次魔女戦争前夜、尼僧である主人公達が戦うシリアスな
歴史インスパイア物語。巨大ボスのデザインやアートワークにも惹かれる。

剣による連撃を基本として、様々な魔法、ドッジやパリィなど
今作もアグレッシブに戦うアクション性高めの作品となる模様。
ちなみにMomodora時代から、徐々に頭身が高くなっていく。
それだけに前作以上に主人公の脚に目が行ってしまう(笑)



 Gensokyo Night Festival
夏に早期アクセス版リリース予定  開発 Vaka Game Magazine, tea_basira  日本語対応

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博麗神社のお祭りを舞台にした東方二次創作アクション
金髪の少女鬼、伊吹 萃香(いぶき すいか)が主人公。
密度を操る能力による高速移動や2種類のチャージ攻撃を駆使して戦う。
STEAM発表にちびキャラが沢山公開されており豪華な雰囲気。可愛い。

東方系ゲームはこれでもかと派手な攻撃演出も醍醐味なので
本作もPVからその辺りが垣間見えて楽しみな作品のひとつ。
最後の花火もいいね。夏! …という訳でそろそろ怖いゲームの時間…



🎥 Blair Witch
8月31日リリース予定  開発 Bloober Team  日本語対応

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映画『ブレアウィッチ』をベースにした独自物語の一人称ホラーADV
主人公のカメラ撮影を通して描く疑似ドキュメンタリー風ホラーとして、
1999年に話題になったホラー映画(続編が2016年公開)に触発された
「Layers of Fear」制作陣によるオリジナルストーリーの新作ゲーム。

1996年、米国メリーランド州近郊の森である少年が消息を絶つ。
過去に苦しむ元警察官エリスは愛犬とともに捜索にやってきたが、
そこは恐ろしい魔女伝説のある森だった……

映画と同じく不可解な現象を示唆するようなPVにワクワク。
サイコロジカル・ホラーと言う事で怖さは控え目かもしれない。



💡 Indivisible
10月9日リリース予定  定価4280円  開発 Lab Zero Games  日本語なし
10%オフ3852円セール先行特典あり。PCほか、PS4、XB1、Switchにて発売予定。

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手描きアニメーションによる探索プラットフォーマー × ターン制RPG
先週8月8日、発売日や特典発表とともに新トレーラー公開。
高評価格闘アクション『スカルガールズ』開発会社の新作。
褐色少女アジュナを主人公として十数人の個性的な仲間が登場する。

横スクロールの探索型プラットフォーマーアクションと、
シンボルエンカウントのターン制RPG戦闘が融合した意欲作。
前作を思い出す、滑らかなアニメーションでガンガン動く。

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戦闘はリアルタイムのATB系、タイミング良く攻撃ガードしたり
徐々に貯まる必殺技ゲージがあったり、アクション感覚もある。
STEAMのプロトタイプ・デモ版を遊んでみると分かりやすい。
ただ、古いバージョンなので製品版とは異なるかもしれない。

デモプレイした感想としては、攻撃中は時間が止まるのだけれど
完全リアルタイムだと戦術性が増してより面白そうだなと感じた。
後はガード判定がシビアな気も。ぜひ遊びやすくなる事を期待したい。





E3記事で触れたスクエニ配信ARPG 鬼ノ哭ク邦 ONINAKI に
デモ版が登場していました。発売も8月23日と間近に来ています。
さて今夜の記事はここまで。余裕ができましたらまたご紹介します。



 JJ VOICE

『ブレアウィッチ』2016年続編はPrimeビデオでも無料視聴できます
前作ファンからすると賛否分かれるようですが、夏の夜のお供にどうぞ。
ちなみに前作は友達と昔観ましたが、グロくなくスリラー色が強いため
ホラー苦手な私でも「どうなるんだろう?」とワクワク楽しめました。

夏になると、涼しげなゲームを遊びたいと思いつつ
暑苦しいゾンビゲームばかり遊んでいる自分がいます(笑)
一応ホラー枠ですが、今年も涼しいゲームまで手が回らないかな。


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