力作3Dフリーゲーム『Wake up』90年代ホラーから影響を受けた、レトロ感溢れるローポリ固定視点ADV [寄付歓迎/短編]

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90年代インスパイア、懐かしい雰囲気の3Dホラーゲーム『Wake UP
驚きとセンス溢れる短編作品、とても楽しめましたのでご紹介。
Indie Galaでの配布ほか、寄付歓迎として無料公開しています。


Wake up Horror game

無料(寄付歓迎)  開発 Philisophic Games  解凍後 753MB  日本語なし
操作:WASD=移動、Shift=早送り、Space=行動。 ゲームパッド対応。

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itch.ioでは寄付も可能です。無料ダウンロードする場合は
「No thanks, just take me to the downloads」から。


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90年代へのインスパイア、懐かしい雰囲気の謎解きホラーADV。
バイオハザードやサイレントヒル、TV番組ツインピークスなどに触発、
不可解でシュール、でも恐ろしい「夢」をテーマにした2018年作品。
果たして… 目覚める事はできるのだろうか?


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映画のような固定視点、ローポリグラフィック、懐かしいラジコン操作、
軽い謎解きまで、3Dレトロゲーム気分を楽しめる初見30分ほどの短編。
パズル正解時に「ジャーン!」とSEが鳴るあたりも昔感覚。

ビデオテープのような早送り移動が便利。
操作が難しい場合は、キーボード、ゲームパッドのアナログスティック
デジタル十字キーなど、操作しやすいデバイスを探すといいかもしれない。
(私はある場所で10回以上リトライ。相当苦戦した。)


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固定視点のアングルがとても良く、映像描写もGOOD
思わず声が出てしまう演出、もどかしくて焦る操作性、
驚きと怖さとワクワクに満ちた楽しいプレイ時間だった。
物語の意味はあまり深く考えない方がいい気がする(笑)



 JJ VOICE

今回のゲームは怖さ10段階で言えば「3」
ホラー苦手でもまだ大丈夫なレベルでした。
リアル過ぎないローポリ効果も大きいかな。
ローポリはドット絵とはまた違う味わいでいいですね。


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