【無料配布&フリーゲーム】良作レトロ風パズルアクション『Explobers』『Caverns of Khron』ほか、WHATNOT STUDIOS作品紹介

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レトロゲーム風の良作2Dパズルアクションが色々! 
2020年末までの無料配布 + フリーゲームを沢山配信中の
WHATNOT STUDIOS作品を一部感想を交えてご紹介します。
記事前半は、特にオススメのタイトル紹介となっています。


1Explobers
無料配布(通常 4ドル、Freemでも無料配信)  WHATNOT STUDIOS  日本語対応!

自己犠牲を積み重ねて、力を合わせて攻略する! 良作パズルアクション
赤(自爆できる) 青(ブロックになれる) 緑(自爆もブロックにもなれる)
3人を切替ながら、時には足場となり、時には壁を破壊して、ゴールを目指す。
難易度はやや高め。即死も多いため、プラットフォーマー的な面白さもある。
全80ステージとボリューム満天。 クリア済ステージも選んで遊べる。

ボクらの可能性は無限大!そんな仲間がいる安心感とともに始まり
オレの屍を越えてゆけ! と言わんばかりに次々散っていく仲間達…
ついに最後の一人になった時の寂しさ… 絶対に失敗できない緊張感…
物言わぬキャラクター達なのに、表情や健気な姿にちょっと感情移入。

攻略自由度の高いゲームなので、効率を求めて研究したくなる。
各ステージを目標犠牲内でクリアしていくと、コインがもらえて
グラフィック変更機能がアンロックできる。変化が結構面白い。



2Caverns of Khron
フリーゲーム  WHATNOT STUDIOS  日本語なし

適度な歯応えを楽しめる、良作2Dパズルアクション
「しゃあ!」思わずクリア後にガッツポーズをするくらい面白かった。
ボスもいる全40ステージ、謎解きや敵配置がよく考えて作られている。
適度に頭をひねるくらいの難易度で、サクサク解けていくのが楽しい。

戦闘もいいアクセント。前半はスライム(ナメクジ?)ばかりだが
中盤から遠距離弾や、間合いを読むような敵も現れて手応えが出る。
中ボスやラスボスも用意されており、最終戦は結構熱かった。

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いつでもセーブできる点もGOOD。操作性もBGMもとても良い。
サクサク進むため、最後まで一気に完走してしまうくらいハマった。
Youtubeに攻略動画もUPされているため、詰まっても安心だ。
ちなみに私の初見クリアは2時間弱。本記事では12を争う良作。



3Liz & Laz: The Control Cubes
無料配布(通常 1ドル)  WHATNOT STUDIOS  日本語なし

ゲームの中の「ゲームパッドを操作する!」新感覚アクション
銃使いのタフガイ。普通なら主人公なのだが本作では違う。
本作の主人公は、1人だけ安全な場所にいる女の子なのだ!

巨大ゲームパッドの「十字キー、赤ボタン、緑ボタン」を踏みつけながら
「右ジャンプ」「撃て」「止まれ」などタイミングも考えて男に指示する。
そんな間接操作による異色ゲームとなっている。難易度はやや高め。

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撃った直後にジャンプ! ちょいジャン、ギリジャンなど
普通のゲームなら簡単にできることでも、本作では一苦労。
ボス戦も用意されているが、正直このゲームが短編でホッとした。
面白いがもどかしい。もし長編だったなら頭皮が禿げ上がるだろう。



4ExpandoScape
無料配布(通常 1ドル)  WHATNOT STUDIOS  日本語なし

サクッと遊べる、超短編2Dパズルアクション。
上3本と比べるとシンプル。30分かからずクリア可能。
乗るとサイズ変更できるグリーンボックスの仕掛けを使って
ゴールを目指していく。頭の体操に丁度いいボリュームだった。



そのほか無料配布タイトル
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左:横スクロール探索アドベンチャー
右:鳥との石投擲アクション、短編

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左:モンスターをハグでなだめる超短編アクション。彼らの表情変化がステキ。
右:人数は少ないが、レミングス的なパズル。

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左:インベーダー系シューティング。残機継続のため難しい。
右:ヴァンパイアゲーム・ハイスコアを目指す。

左:鯉をパンチした数を競う。2人対応。日本語対応。
右:落ちモノパズル。かぼちゃの表情!?で仕訳け。



ほかにも沢山
Hanami_img.jpg Santa-Game_img.jpg
公式サイトでは1997年からの作品が沢山、無料配信されている。
もし作風が気に入ったならばチェックしてみると良いかもしれない。
いくつかの作品またはこちらのサイトから寄付も可能となっている。
なお、左画像はHAMAMI 右はSanta Claus's Candy Cane Craze



 JJ voice

今回プレイして初めて知ったアメリカのゲーム作家さんでした。
John D. Moore氏。ゲーム以外にも映画制作、アニメーション
日本文学研究!?など幅広く活動しておられるようでした。

itch.ioでの公開作品を10数本ほどプレイしましたが
まだまだ気になる過去作が公式サイトに大量。
長年作り続ける、継続のすごさを感じます。


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