STEAM忍者レビュー『Shadow Blade: Reload』高機動なNINJAプラットフォーマー・アクション + コーデック・エラーの対処法

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高機動な忍者プラットフォーマーShadow Blade: Reload』STEAM版 
結構面白いゲームだったため、クリアを機にレビューを兼ねてご紹介。
ムービーが再生できないコーデック・エラー対処法も記載しています。


📖 Shadow Blade: Reload  Review
定価1480円、 STEAM評価:非常に好評、 開発:Dead Mage、 日本語なし


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摩訶不思議ジャパンな忍者&侍のいる現代世界。
ある夜、若き忍者”KURO”の道場は賊の襲撃を受ける。
華麗なる刀さばきで退けるも、師匠に危機が迫っている事を知らされる。
そして世界をも揺るがす謎の存在”メダリオン"……KUROの辛い戦いが今始まる!

そんなアメコミ風ムービーが各ワールド前後に挿入されて物語展開していく。
日本語はないが、イラストのおかげでどんな話かは大体分かる。


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40面以上のストーリーモードと、15面のチャレンジモードがありボリューム満点。
エディタ機能もあり、自分でステージ作成できるほか、ユーザー作成面も遊べる。
ストーリーでは難易度3段階。高いほどトラップや敵が増え、構造も一部変化する。


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ゲームは横スクロール、忍者プラットフォーマー・アクション。
屋敷や市街地ほか、トラップだらけのマップを進んでいく、即死系ジャンプアクション。
少ないが敵もいる。忍者に兵士に機械まで。 手裏剣、ダッシュ斬り、ジャンプ下突き、
2段ジャンプ、壁蹴り、壁ズリ、空中ダッシュなど、かなり高機動で慣れると面白い。

クリアだけなら数回死にながら攻略する感じの“適度な難しさ”で楽しめる。
勢いと反射神経だけで進めるエリアも多く、トラップや敵包囲のなかを
初見突破できた日には「俺Umeeee!」と快感。特にシークレット収集。

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え…そんな地形行けるのか!?と地面のないような場所もガンガン進める。
どうやって取るのか考えたり、何度も練習して攻略したりが楽しい。
一部は敵攻撃をも利用するテクニックが必要になる。これまた修行。



📖 Shadow Blade: Reload 気になった点
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ボス戦もあるが待ち主体、避けゲー感覚。
一撃即死ゲームのため避けゲーとなるのは仕方ないが、
弱点露出までのスキを待つ時間、手裏剣クールダウン待ち時間など
どのボスも何かの「待ち時間」を逃げ続けるゲームデザインである。

弱点露出時以外は、無敵で近接攻撃は一切効かない。
弱点露出についても、相手が疲れる、または地形ギミックを利用するもの。
攻撃してスキを生み出せるようなゲーム性ではないため、待ち作業感が強い。
ボス戦の爽快感は実に薄い。手裏剣クールダウンも1本3秒ほどと長い(最大3本)


 十字キーがたまに効かなくなる。
有線Xbox ONEコントローラーの十字キーが効かなくなる事が時々あった。
1~2秒で直るが、1時間中に2回位の頻度で発生した。他ゲームでは未発生。
Win10との相性か、パッドとの相性か、環境依存は分からない。



📖 Shadow Blade: Reload コーデック・エラーの対処法
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ゲームフォルダ直下にある、LAVFilters-0.62.exe をインストール。
STEAMライブラリからゲームを右クリックしてプロパティを開き、
ローカルファイル → ローカルファイルを閲覧でフォルダが開く。

インストール時に色々聞かれるが、私はデフォルトのままで導入。
(関連付けチェックを全部外して入れても再生エラーだった)
今の所、インストールによる他ソフト問題は特に出ていない。

なお、ゲームフォルダ内に動画ファイルもそのままあるため、
動画再生ソフトで直接見ることもできる。



📖 Shadow Blade: Reload レビューまとめ
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「2Dプラットフォーマー」としては非常に面白かった。
一般的なアクションではまず進めないような地形でも、
2段ジャンプ&空中ダッシュ、壁三角飛びからさらに2段ジャンプ!など
地に足がついている時間の方が少ないんじゃいかと思う位、飛びまくりだ。
沢山の難所をどう進むか、反射神経と即興で考えていくのがとても楽しかった。


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ただし、上述したボス含めてバトル部分はアクセントに留まる印象。
手裏剣を数発耐えるザコ敵もいるが、基本は攻撃=即死であり、
遠距離兵は動かない砲台、近接兵も弱点を突くのみ。
ザコ敵はむしろトラップの一種という感覚に近い。

あくまで「華麗なる回避」を楽しむゲーム。
敵スナイパー狙撃やホーミング弾をかわしながら
空中ダッシュ斬りで複数人を一閃!など達人気分を味わえる。
ジャンプ下突き&地上ダッシュの硬直時間がなければより良かったかな。


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最後にSTEAMワークショップ部分もちょっとご紹介。
エディタがあり、オリジナルステージ作成&アップロード可能。
ユーザー作成ステージもサブスクライブして遊べる。
面白いマップ作りに挑戦してみてもいいかもしれない。



 JJ Voice 

激ムズ死に覚えゲーのようなプラットフォーマーは大体詰みますが
楽しく進めて、約4時間ほどぶっ通しでクリアしてしまいました。
1ステージ数分。探索しなければ計3時間もかからないかな。
程良く難しいくらいの難易度がいいね。

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