公式無料化 STEAMレビュー『Redie』超反応&超精度の兵団と戦う! 高難易度トップダウン・シューター

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恐ろしく歯応えのある高難易度トップダウンシューター『Redie
超反応・超精度の敵陣をいかに攻略していくかが面白いSTEAMゲーム。
人を選ぶ難しさですが、クリアを機にレビューを兼ねてご紹介します。

再追記:2019年11月12日未明に 無料化の発表 がありました。Thanks! XD
ゲームは有料時代と同様です。課金などはありません。さあ安心して死闘を始めよう!


💥 Redie ゲーム特徴紹介&レビュー

無料(旧定価980円)  非常に好評  開発 Rückert Broductions  日本語なし
3Dゲームのため多少PCスペックも必要

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とてつもなく高難易度の3Dトップダウン・シューター
全29面。ストーリーはないが、脱獄や包囲戦ほかシチュエーションは様々。
それぞれ数十秒~数分ながら、何度も死んで攻略するため数倍~数十倍はかかる。

好きなジャンルでも大して上手くない私の場合、クリアまで合計1000回以上死亡!
後半までは適度な難しさ。ただしラスト付近だけで800デスの超難易度に参った(笑)
4時間弱だったが、達人プレイヤーなら半分かからないかもしれない。


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「ホットライン・マイアミ」を思い出すプレイ感覚も。
・自分も敵も一撃即死。Rキーでサクっとリトライ。
・リロードはなく、銃をどんどん取り替えていく弾薬使い切り。
・ダッシュやドッジなどなく、攻撃あるのみ。極めてシンプル。
・見渡しキーあり。常時見渡し設定可能(視界が狭いため、むしろ推奨)

ただし、少々クセがある。
・近接攻撃は連打できない。リーチも短く、敵方向じゃないと当たらない。
・武器を拾うには2回押す必要がある(捨てる・拾うが同じキー)



💥 Redie 最大の特徴は「恐るべき敵兵団」
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敵はすべて超人兵士のような反応速度と射撃精度を誇る!
うっかり視界に入ろうものなら、0コンマ数秒ほどで脳天ズドンだ。
弾速が速いため、動き回ったところで視界内ではほぼ避けられない。
そのため正確エイム、または爆発物などで確実に仕留める必要がある。
エイムミスや一瞬の迷いは死を意味する。


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救済措置として、ステルスゲーム仕様の単純AIに設定されている。
近くで仲間が吹き飛ぼうと、ガラスが粉砕されようと感知条件外なら無反応。
巡回はきちんと守り、視力は低くて耳も遠い。「射撃全振り」の兵団である。
行動予測しやすいため、奇襲しながら攻略するのだ。角待ちも通じる。

だがヌルい訳ではない。敵配置は良く考えられており、
常に気をつけないと、大勢駆けつけてきたり、死角から凶弾が飛んでくる。
また、チャレンジ目標達成には「攻めのプレイ」必須。さらに難しくなる。


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武器は13種類。どんどん持ち替えていく。
ステージごとの初期武器と、敵ドロップ武器を使っていく。
お馴染みのSMGやショットガン、グレネードランチャーから
壁反射がおもしろい銃や、強力なエレクトロニック銃なども。
それぞれ特性が異なるため、シチュエーションに応じて活用する。



 Redie そのほか良い点
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物理演算により、銃撃感や破壊感がしっかりある。
重い銃撃SEと画面揺れ、壁やガラスなどの破壊演出がGOOD。
CGモデルのため、物理演算で当たった箇所に応じて吹っ飛ぶ。

扉は衝撃で開くし、赤ドラム缶などオブジェクトも押せる。
そのため遠くからドアを撃てば安全に射線確保できたり、
おびき寄せてトラップに使ったり攻略の幅が広がる。

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グラフィックも意外と良い
スクショでは一見シンプルに見えるが、物も人も3Dのため
光源移動による影の動きまでしっかり描写される。
マズルフラッシュによる自分の影までリアル。

全ステージの最終クリアプレイが自動保存。
いつでもリプレイを見ることができる。
研究したり、動画感覚で眺めたりも楽しい。
私の場合チキンプレイすぎて笑えた「早よ行け!w」



💡 Redie 気になった点

初見殺しステージも数面ある。
開幕1秒で死亡した時には、思考も硬直状態。
状況確認にまた数回死亡。突破にまた死亡。死に過ぎて笑いが止まらなかった。
初見ノーミスはまず不可能なので、デスカウントを気にする方は注意したい。

物理演算が邪魔になる事がたまにある。
瓦礫や倒れた敵が邪魔で扉を開けづらかったり
取ろうとした銃に体が当たって、敵方面へ転がって行ったりなど。
また、オブジェクトに挟まってスタックする敵もたま~にいる。



💥 Redie レビューまとめ
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とても良く出来ているが「人を選ぶ」高難易度シューター
エイム達人なら、PVのような爽快プレイできるかもしれないが
私くらいの射撃精度50%未満プレイヤーだと覚えゲーと化す。
何十回も死にながら、攻略法を探っていく試行パズル感覚。

「まず赤ドラム缶を爆破、寄ってくる1体をドア越しに狙撃。
 そして窓際に張り付き、ギリギリ狙える角度の敵を狙撃。
 ここで2体やってくる… すぐSMGに持ち替えて角待ち連射。
 しまッ外した! (Rキー) まず赤ドラム缶を……以下繰り返し」

と言った具合に、一手一手確実なパターンを模索していくのだ。
「シュタインズゲート」や「All YOU NEED IS KILL」のように。
これはこれで面白いが、慎重かつ緊張メイン、爽快感は薄れていく。


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私は終盤4ステージで800回死亡。全体では1000回以上。
とても疲れたが、ゲーム自体の面白さもあり嫌にはならなかった。
色々試しつつ何とかいけそうなパターンを見つけては試行錯誤。
超慎重チキンプレイでも、自力クリアの達成感は半端なかった。


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その後、練習してチャレンジ目標達成を目指すと
アグレッシブな攻めのプレイの楽しさも出てきた。
絶対達成できる気がしない面もあるが、気力次第かもしれない。

エイムの達人または、理不尽気味ステージでも「攻略してやる!」
と試行錯誤リトライが苦ではないプレイヤー向けのゲームだった。



 JJ Voice

本作をプレイして、レーザーサイトがいかに便利か実感しました。
FPSだとアイアンサイトでも分かりやすくて意識しなかったのですが
視点が違うと、面白い発見もありますね。見下ろし視点ならではかな。
次はもう少し易しいシューターを遊びたい(笑)


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